【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
いつもお世話になっているヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸さんで、12月20日に、お坊さんCafeが開催されます。
「山に教えられる-修験の世界-」
講師:聖護院門跡 門主 宮城 泰年 氏

「修験」とは、なかなか馴染みがないのが一般的ではないでしょうか。
日本古来の山岳信仰を基盤に、仏教(特に密教)、神祇信仰、陰陽道、道教(神仙思想)などが融合して成立した、日本独自の宗教・実践の道です。
山に入って「修(苦行)」することで「験(霊力・験力)」を得て、衆生(人々)を救済(済度)することを目的とし、その修行を行う者を*山伏(やまぶし)*と呼びます。
古代日本において山岳信仰に仏教(密教)や道教(九字切り)等の要素が混ざりながら成立した、日本独自の宗教・信仰形態。(Wikiより)

【総本山 聖護院門跡について】
寛治4(1090)年、白河上皇の護持僧であった増誉(ぞうよ)大僧正が熊野御幸の先達を勤めた功績によって寺を賜って「聖体護持」より二字を取り「聖護院」と称したことに始まります。その後、皇室全ての熊野御幸は聖護院が先達を勤めています。
明治維新までは代々皇族や摂関家が住職を務めた格式高い寺院であり、江戸時代、光格天皇と孝明天皇の御代には御所が火災にあった際の仮皇居となりました。
山伏の宗教・修験道の総本山でもあり、開祖・役行者(えんのぎょうじゃ)以来の伝統、法脈を現代に伝えています。
聖護院に属する者が修行をする山は、大峰山、葛城山だけではなく、日本には多くの霊山、修行の山があります。
それらをはじめ、数多くの山で修行してきた経験、学びを山伏、僧侶の目からお話しいたします。

この度の講師も大変、素敵な僧侶です。
講師:聖護院門跡 門主 宮城 泰年氏
1931年 京都市生まれ
1954年 龍谷大学文学部卒業
新聞記者を経て、25歳で聖護院に勤務。
執事長、宗務総長などを経て、2007年、聖護院門跡第52世門主に就任。
龍谷大学客員教授、日本宗教者平和協議会代表委員、京都仏教会常務理事などを歴任。

14:15開場
14:30開始(第一部:僧侶によるお話 第二部:質疑応答など僧侶とのトークタイム)
17:00終了予定
<トークイベントのみ>
1名様 4,000円
コーヒー&紅茶フリーフロー(お菓子つき)
<ランチ付きプラン>
1名様 7,000円
季節の食材を使った前菜・メイン・パン
コーヒー&紅茶フリーフロー(お菓子つき)
※文化財や伝統芸能を後世に守り伝えていくため、参加費の一部を講師の所属先へ寄付します。
2025年の締めに是非とも「修験」を学び、素敵な僧侶と一緒に時間を過ごしてみてはいかがでしょう。
開催日程;2025年12月20日(土)
主催者;ヒルトン・ガーデン・イン 京都四条烏丸
時間;14:30~17:00
場所;ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸1階 レストラン Together&Co.(トゥギャザーアンドコー)
〒600-8418 京都市下京区烏丸通松原下ル五条烏丸町397
アクセス;京都市営地下鉄烏丸線四条駅 5 番出口または五条駅 1 番出口より徒歩約 4 分
ホームページhttps://hiltongardeninn-kyoto.hiltonjapan.co.jp/plans/restaurants/event/together-and-co-2305チラシ-
<トークイベントのみ> 1名様 4,000円
<ランチ付きプラン> 1名様 7,000円
<各プラン共通>コーヒー&紅茶 フリーフロー(お菓子つき)
※税金・サービス料込
※文化財や伝統芸能を後世に守り伝えていくため、参加費の一部を講師の所属先へ寄付します
(Yahoo!ニュース掲載2026年12月18日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。