【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都市は四神で守られています。
「四神相応(しじんそうおう)」の地とされ、東の青龍(八坂神社)、西の白虎(松尾大社)、南の朱雀(城南宮)、北の玄武(上賀茂神社)という四方の神獣が守護しております。
その東を守る「八坂神社」には、龍穴伝説(本殿下に龍穴あり)や、青龍(東を守護する神獣)との関連が深く、西楼門の狛獅子の台座に描かれた青龍、本殿の柱の龍吼(鳴き声)伝説(獏の下で手を叩くと聞こえる)など、様々な龍にまつわるスポットや伝説があります。

八坂神社の本殿(国宝)は池の上に建っており、その池は龍神の住む龍穴だと古来より言われています。
656年、平安京遷都(七九四)以前より鎮座する古社で、古くから「祇園さん」「八坂さん」と呼ばれ親しまれており、私も家が近いためよく昔から参拝させてもらっている神社さんでお世話になっております。

八坂神社のご祭神は、素戔嗚尊(スサノオノミコト)、櫛稲田姫命(クシイナダヒメノミコト)、八柱御子神(ヤハシラノミコカミ)。
『八坂神社』には、大和の「気」が貯まる龍穴があり、開運に効果があると伝わります。

そんな「八坂神社」に、「祇園社青龍石柱」が新たに令和7年10月に奉納されました。
神泉苑の閼伽水から生まれた青龍神水によるミストが青龍の口からいただけるありがたい石柱です。

「八坂神社」の『祇園社青龍石柱』は、 御本殿下の龍穴に湧く神水と祇園祭発祥の地である「神泉苑の閼伽水」から生まれた「青龍神水」がミストとしてお口から噴射されています。

京都最強の厄除けパワースポットと言われる「八坂神社」で今年も残りの日々が健康で過ごせますように、お参りさせていただきたく思います。
「八坂神社」
京都市東山区祇園町北側
075-561-6155
(Yahoo!ニュース掲載2025年12月15日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。