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京都府 -京都市

【京都市】日本の傑作時代劇や海外の最新歴史映画など映画の祭典『京都ヒストリカ国際映画祭』開催!

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京都ヒストリカ国際映画祭は「歴史」をテーマに絞った日本で唯一の映画祭です。

KYOTO HISTORICAは、映画・映像産業の発展・振興を目的に、撮影所を中心とした京都の映画・映像文化の資産を活かし実施している5つの事業(京都ヒストリカ国際映画祭、京都フィルムメーカーズラボ、京都映画企画市、太秦上洛まつり、HISTORICA X)の連携を表すブランドです。

日本映画はもとより、諸外国の映画も取り上げることで、「歴史・時代劇」の持つ普遍性と各国の独自性を知ることができます。

日本映画の発祥期から美術装飾や小道具レンタル業をしてきた老舗会社である「高津商会」の小道具たちが大活躍中の映画などが見れる「第17回京都ヒストリカ国際映画祭」です。

「日本アカデミー賞 協会特別賞」を受賞し、今年107年目を迎える「高津商会」の「100周年記念イベント」は同じ会場である「京都文化博物館」で開催しました。

第17回目となる今回のテーマは「太秦100年」、そして「アンチ・カタルシス」。
2026年に設立100周年を迎える東映京都撮影所の原点ともいえる一作とリアルな感情の詰まった“浄化されない”映画たちをお届けします。

ヒストリカ・スペシャルでは、阪東妻三郎主演の名作『雄呂血』の4K版をお送りします。

主演の阪東妻三郎と共に日本映画史にその名を刻む名作『雄呂血』。

12月6日には、安田淳一[映画監督]田村幸士[俳優]

片岡一郎[活弁士]重森三果[唄・三味線]滝本ひろ子[和笛・鳴り物]らゲストが来られますよ!

100年前、それまでの俳優とけた違いのトゲトゲを持つスター・阪東妻三郎が太秦に撮影所を構えた。以来、太秦は13の撮影所が集まるクラスターになり、日本映画を牽引してきた。さて、次の100年はどうなるのか。ヒストリカからヒントを探そう。(京都ヒストリカ国際映画祭実行委員会 プログラム・ディレクター 高橋剣)

カンファレンスイベント「ヒストリカ お座敷」などでは、今年も京都文化博物館の6Fにある和室に豪華ゲストをお招きして開催されます。

身近なところで、映画作家、監督や映画字幕翻訳家らに話を聞くことができる貴重な体験です。

◎上映作品別チケット

前売券:1,200円 当日券:1,400円

◎ヒストリカ・スペシャル『雄呂血<4K デジタル修復版>』

前売券:2,000円 当日券:2,000円
※前売券、当日券ともに同料金

◎ヒストリカ・フォーカス 各作品

前売券:800円 当日券:1,000円

◎2024年度京都映画企画市 『引かれ者の小唄』

要事前申込み 無料

阪東妻三郎が撮影所を太秦に開いて100年。

高津商会とともに歩んできた日本映画の歴史を垣間見ると共に、京都における「映画の世界」を学べるイベント『京都ヒストリカ国際映画祭』です。

会場:京都文化博物館

〒604-8183 京都市中京区三条高倉 京都府京都文化博物館
TEL:075-222-0888

(Yahoo!ニュース掲載2025年11月23日)

この記事を書いた人

RICA
LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト

RICA

京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。

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