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京都府 -京都市

【京都市】京さろん ~お坊さんCafe~特別編「祇園祭~陰陽道の視点から」開催!

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RICA

私もいつもお世話になっているヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸さん。

特に、年に数回開催されるイベント「お坊さんカフェ」では、なかなか普段は身近でお話をお聞きできないような方が目の前でお話をしてくださるので、いつも楽しみにしています。

今回は、第11回目で特別編です。

第11回:2025年10月11日(土)
八坂神社 宮司 野村明義氏

特別編「祇園祭~陰陽道の視点から」

時間14:15開場
14:30開始(第一部:僧侶・神職によるお話 第二部:質疑応答など僧侶・神職とのトークタイム)
17:00終了予定料金

日本三大祭の一つである「祇園祭」は京都四条にある「八坂神社」のお祭りです。

「祇園祭」は、私も幼い頃から毎年、楽しみにしているお祭りの一つです。

その昔は、宵山などで出る屋台などが楽しみでしたが今では、神輿の渡御など本当に「神輿」にとって大切な神事に参加ができることに感謝を覚えるようになりました。

「八坂神社」さんは、うちから近いこともあり「祇園祭」関連の神事が始まる直前に家を出てお参りに行かせてもらいます。

八坂神社について(HPより)

「祇園さん」として古くより京都の人々に親しまれてきた八坂神社は、本殿(国宝)をはじめ境内外に多数の摂社末社を有し、その多くが重要文化財に指定されております。
日本三大祭でもあり、世界的にも有名な祇園祭は疫病が鎮まるようにとの祈りを込めて約1150年前(平安時代)にはじまった当社の祭礼です。
八坂神社の主祭神・素戔嗚尊(すさのをのみこと)は、往古牛頭天王(ごずてんのう)とも称し、また薬師如来を本地仏として、人々の疫病消除の祈りを聞き届け、多くの祈りはやがて祇園信仰となりました。

その「祇園祭」の話を八坂神社の野村宮司さんにより「陰陽道」の視点から聞けるのはとっても嬉しいです♪

<トークイベントのみ>
1名様 4,000円
コーヒー&紅茶フリーフロー(お菓子つき)

<ランチ付きプラン>
1名様 7,000円
季節の食材を使った前菜・メイン・パン
コーヒー&紅茶フリーフロー(お菓子つき)

※税金・サービス料込
※文化財や伝統芸能を後世に守り伝えていくため、参加費の一部を講師の所属先へ寄付します場所1階 Together&Co.

ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸でしかありえないこの特別なイベントをぜひ参加して京都についてもっと造詣を深めたく思います!

未だ医学や医療技術の乏しかった平安時代のはじめ、疫病を鎮めることで始まった八坂神社の信仰と祇園祭ですが、先の令和の疫難コロナでは、疫病を鎮めるどころか神社は参拝停止、境内封鎖、そして祇園祭は自粛の居祭*となりました。
これは現代の疫病が新型に進化したからなのか、それとも疫病を鎮めた過去の神と祭が力を失い退化してしまった結果なのでしょうか。
果たして、人類と疫病との闘いは永遠のテーマであるのか、今後人類は再来する疫難に対抗できるのか、古代の最先端技術ともいえる「陰陽道」の視点から未来信仰の在り方を探りながら、お話しいただきます。

ヒルトン・ガーデン・イン京都四条烏丸
〒600-8418 京都市下京区烏丸通松原下る五条烏丸町397
TEL: 075-320-5111 

(Yahoo!ニュース2025年10月2日)

この記事を書いた人

RICA
LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト

RICA

京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。

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