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京都府 -京都市

【京都市】50回記念である「京の夏の旅」では世界遺産である『仁和寺』にて『観音堂特別公開』開催中!

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RICA

仁和寺さんは、高津商会の小道具たちも大活躍している時代劇の映画やドラマなどの撮影の聖地でもよく知られる場所。

どの季節に行っても大変美しいので、私も個人的にとっても大好きで、いつもお世話になっております。

真言宗御室(おむろ)派の総本山である「仁和寺」は、世界遺産で代々皇室から住職を迎えた門跡寺院で、「御室御所」とも呼ばれ格式を誇った名刹です。

50回を記念する2025年の「京の夏の旅」では、世界遺産「御室仁和寺」さんで「観音堂特別公開」されています。

開催日程

2025年7月11日(金)~9月30日(火)

時間

10:00~16:30(16:00受付終了)

僧侶による堂内解説で観音堂をお参りいただけます。
〜解説時間〜10:00より30分おきに解説がございます。

・拝観料 :大人700円、高校生以下無料(次世代への文化支援として)(仁和寺御所庭園との共通券 大人1,300円)
・観音堂特別御朱印 全5躯 1躯700円

特別公開されている「観音堂」(重文)は、寛永21年(1644)再建のお堂。

ご本尊である千手観音菩薩立像はとっても美しく私も何度かご参拝させていただいてます。

またその両脇には、立派な不動明王像と降三世明王(ごうざんぜみょうおう)像。

周りに取り囲むように眷属の二十八部衆(にじゅうはちぶしゅう)像と風神&雷神像が並びまるでそこは天国に舞い込んだかの様な雰囲気で、その場にいるのが信じられないほどの圧巻さを経験できます。

「仁和寺」で最重要儀式とされる「伝法灌頂(でんぽうかんじょう)」が行われる場所だという説明を僧侶から聞けます。

観音堂特別御朱印もこの時だけいただけるものです!

ありがたいですね。

素敵な僧侶によるご案内もお楽しみください♪

真言宗御室派総本山「仁和寺」

〒616-8092
京都府京都市右京区御室大内33

(Yahoo!ニュース掲載2025年9月24日)

この記事を書いた人

RICA
LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト

RICA

京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。

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