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京都府 -京都市

【京都市】江州音頭に妖怪ライブペイント、本格的殺陣ショーに大神輿パレード体験できる夏夜祭「太秦祭魂」

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RICA

東映京都撮影所と松竹京都撮影所が位置するジャパニーズハリウッド呼ばれた「太秦」。

京都のテーマパークで2025年の今年50周年を迎える「東映太秦映画村」さんでは、2025年夏イベント「太秦祭魂」を開催されています。

夜のイベントは、残すところ8月23日と24日の開催のみとなりました。

〇イベント名: 「太秦祭魂 -SOUL OF UZUMASA MATSURI-」

〇会   場: 東映太秦映画村

〇日   程: 7/26(土)~8/24(日)の土日祝 8/12(火)~15(金) 計15日間

〇時   間: 17:00~21:00

18時からは、欧州のミュージシャンMKによる三味線演奏など目白押し。

18時半からは「中村座」の前で「太秦ひょっとこ踊りの会」によるひょっとこ踊りが始まります。

「長屋門」前では、毎日変わる違ったジャンルのDJによる音楽が楽しめて子供たちも騒ぎ踊っています。

23日には、18時から「長屋門」前で、蘭陵亭子梅さんによる妖怪画ライブペイントも行われます。(雨天の場合は場所が変わる可能性あります)

夕日が綺麗な時間帯になると、映え写真があちこちで撮影できます。

実は、このお馴染みの景色が見れるのは今だけなんです。

リニューアル工事を得た暁には、新しい映画村が誕生します。

オープンセットとして映画や時代劇ドラマだけでなく、特撮や東映TVドラマなどでもお馴染みのこの景色は新しい姿に変わります。

また、23日19時からは特別に「江州音頭」盆踊りが開催!

「江州音頭」叡月流家元・桜川叡月さんがご来村、お囃子さんや太鼓、踊り子さんたちを連れて「祭魂」を盛り上げます。

(イメージ画像)
(イメージ画像)

お祭に盆踊りに太鼓にDJ!

キッチンカーも出てビールやかき氷などを片手に賑わいます。

19時45分の「南京玉すだれ」が白壁通り沿いに始まるとそろそろメインイベントである「お練り歩き」パレードと「マツリダマ」ショーが始まります!

23日は、原谷弁財天さんの太鼓や小獅子たちも突然参加して、ひょっとこさんたちと盛り上げてくれる予定だそうです♪

20時から始まる参加型お練り歩きでは、本物の行者であり僧侶と一緒に法螺貝の音に導かれながら、天狗さんやかちん太くん、そして東映作品には欠かせない東映俳優さんたちと一緒にパレードが行われます。

19時半からパディオス1階でお神輿を担ぐ人と、マツリダマビジュアルプロデューサーである諫山宝樹デザインによる、書き下ろしオリジナル法被を着て、お練り歩きに参加する人を募集してますよ!

「中村座」で開催される東映俳優さんや日本一の殺陣集団である「東映剣会」による「祭魂(マツリダマ)」ショーは、京都の四方を守る「四神」をベースにされています。

ひょっとこさんや「かちん太」も大活躍!

見るたびに俳優さんたちが素晴らしく、涙を流す人もいるくらいです。

雨の日でも立ち見が出るほどに大人気のショーです!

イベントやショーの監督は、国内外映画祭で16受賞した映画「事実無根」の柳裕章監督、そして殺陣をつけたのは、今をときめく人気殺陣師である「東映剣会」の清家一斗さん。

古賀さんと柳監督
古賀さんと柳監督

衣装は東映京都撮影所でも「世界の古賀」さんとして知られる、「将軍」や東映作品の衣装を担当している古賀さん。

そして美術は、数々の東映作品で大活躍されている東映京都撮影所の中塚さんによるものです。

(諌山さんと中塚さん)
(諌山さんと中塚さん)

映画さながらのショーを身近に体験することができますよ!

「マツリダマファミリー」
「マツリダマファミリー」

グランドフィナーレである8月24日には、「暴れん坊将軍」で使われたという大神輿のお練り歩きが18時45分より開催決定!

映画村パディオス1階に飾ってある大神輿と、小神輿を出す予定です。

なんと、國學院の先生による監修で京都だけでなく大阪や滋賀などから神輿担ぎのプロ50名が集まり、太秦の地を清め、また発展を願ってくださいます。

圧巻のフィナーレになること、間違いなしですね♪

『ホイット〜ホイット〜マツリダマ〜』

暑い、暑い「映画村の夏」を体験しましょう♪

■東映太秦映画村

所在地:京都市右京区太秦東蜂岡町10番地

ナビダイヤル:0570-064349

(Yahoo!ニュース掲載2025年8月24日)

この記事を書いた人

RICA
LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト

RICA

京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。

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