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京都府 -京都市

【京都市】世界遺産『醍醐寺』醍醐味の言葉の由来となったお水を頂きながら「弁財天」初公開参拝!

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RICA

「高津商会」の小道具たちが活躍している映画、ドラマはもちろんのこと、ドキュメンタリーや歴史番組、旅番組、そして大切な仏教の教えを次世代へと繋いできた真言宗醍醐寺派総本山『醍醐寺』さん。

『醍醐寺』は、1994年にユネスコ世界文化遺産(古都京都の文化財)のひとつに登録されました。

有名な五重塔もあります。

私も大好きなお寺さんの一寺で、年に何回も参拝させていただいております。

たくさんお参りするべき仏様がいらっしゃいますが、特に私はエンターテイメントのお仕事をさせてもらっているので、必ず弁天堂にお参りさせていただいてます。

弁天堂には弁財天がお祀りされています

七福神の一神様である弁財天。

弁財天は音楽や芸事の上達、さらに学芸、知識の女神として親しまれています。

弁天堂に祀られている弁財天は、頭上に顔は翁、身体は白蛇という宇賀神を戴いた一面八臂の姿をしています。

祈願者の「金運上昇」と「芸能・学業才能開花」を願って御祈願されます。御祈願された特別護符と小判型とマグネット式のお守りは、観音堂で授与されます。

また「醍醐寺」の名前の由来は、山頂で湧き出る水を飲んだ神様が「あぁ醍醐味なり」と感嘆したことからきていると説明をしていただきました。

仏教用語としては、仏の教えの最も優れた部分を指す言葉として使われることから、「醍醐味」という言葉が使われるようになったそうです。

己巳の日の特別ご開帳(午前中のみ)、ぜひ、参拝して世界平和を祈りたく思います。

世界遺産 醍醐寺
〒601-1325 京都市伏見区醍醐東大路町22
TEL:075-571-0002 

(Yahoo!ニュース掲載2025年6月29日)

この記事を書いた人

RICA
LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト

RICA

京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。

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