【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
この時期になると毎年、京都駅がファションでいろどります。

京都駅西口改札を出てすぐのとこではカンタータコラボ作品展示が行われてます。

京都市立芸術大学の学生さんによる作品や京都友禅協同組合によるチャイナドレスなどが飾られてました。

ファッションカンタータの原案、企画は私がまだニューヨークに住んでいた時から聞いてました。
音楽とファッションを伝統産業や文化を交えた京都ならではのイベントにしたい、と話していたのを覚えてます。
京都の雅やかな和装と音楽との交流・融合を図り、京都から日本の古き良き伝統を広く発信することを目的としたファッションショー“Fashion Cantata from KYOTO ” の開催に合わせ、京都駅ビルでは『京都駅ビル ファッションカンタータウィーク』と題し、ショーに登場した作品や、「和装」に関連した作品を展示し、和装を身近に感じていただきます。
開催日時:2023年6月4日~6月30日 10:00~20:00
開催場所:京都駅ビル2階 インフォメーション前/ 西口広場/ジェイアール京都伊勢丹11階

<特別企画>パブリックビューイングを開催!
ショーの開催に伴いパブリックビューイングを京都駅ビル駅前広場で開催されます!
6月14日(土) ①14:00~ ②16:00~ ③18:00~
本イベントの開催につきまして、変更等が生じた場合はファッションカンタータのWebサイトでお知らせします。
About
思考やアイデアの方向性と大きさは違えども、
きもの業界・洋装業界に生きる作家達は、独自の想像力、独創力を形にし、人々に感動と活力をもたらします。
今回のショーでは、作家達の作品に対する熱い思い『情熱』に着目。
ステージから発するパワーで、様々な『ベクトル』を持つ、お客様の感受性を刺激。
明日に向けて元気をプレゼントします。
京都駅ビルがファッションと音楽でいっぱいになる日。
今年は大好きな音楽仲間が京都に集まります、楽しみ〜♪
カンタータ和装部会
青野保夫
可野浩太郎
木村むつみ斉藤上太郎
津室伸吾
和田全央洋装 :Kansai Yamamoto
・出演者:水川あさみ、アオイヤマダ、田村幸士、シシド・カフカ、SOIL&“PIMP”SESSIONS 、
Takehiro Kunugi’sTabula Rasa、他
・演出:石橋義正
・音楽監督:沖野修也
JR京都駅
京都市下京区烏丸通塩小路下ル東塩小路町
(Yahoo!ニュース掲載2025年6月14日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。