【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
『興聖寺』は、通称「織部寺」と呼ばれ親しまれています。
京都市上京区に位置する江戸幕府により開幕された1603年に創建した臨済宗興聖寺派の単独本山です。
茶人であり武人でもあった「古田織部」の懇請により建立され、古田織部夫妻の墓があることから『織部寺』と呼ばれています。

通常は非公開寺院。
ご本尊は釈迦如来です。
私も、特別拝観中に何度かお伺いさせていただいている大好きなお寺の一つです。
春の特別拝観が5月6日まで開催中です!

興聖寺(織部寺)特別拝観中の夜間イベントのお知らせ
『興聖寺』さんでは、『高津商会』がいつもお世話になっております観世流能楽師の松野浩行氏による特別なイベントが開催されます。
若葉芽吹く季節、京都の非公開寺院「興聖寺(織部寺)」にて花をテーマにライトアップと能楽・お茶・日本食を楽しむpremiumな夜を体験しませんか?

SNSに疲れた、情報に辟易しているなど様々なストレスを抱えた皆さまへ 触れる・食す・香るなど五感を刺激し、第六感を目覚めさせる企画として今回、様々な要素を盛り込みました。
日本を感じ、伝統を感じてみてください。
能【半部】
源氏物語「夕顔」の巻に描かれる光源氏と夕顔の上の恋物語
夕顔の霊が源氏との出会いの時を思い出し優雅な舞を舞います。
花の夕顔がその時見ていたように…
今回は能楽怪談「夕顔」に続き後半部分を衣装をつけた夕顔の舞をご覧いただきます
焚火能・札幌薪能など能楽師でありながら様々な企画演出に取り組んできた松野浩行氏が今回はお寺で演出します。
能を軸にしながら心躍るひとときをおすごしください。
能楽怪談では光源氏と夕顔の物語を齊藤信輔が語ります。
【食事】
京料理美濃吉ー享保元年1716年から続く京料理の名店よりお弁当を取り寄せします。
【茶】
興聖寺は通称織部寺とも申します
また、この度はライトアップされたお庭を観ながら祇園の名店「鍵善義房」のお菓子でお茶を一服、交流会ではお酒を交えたアフタートークを楽しめます。
■イベント名 : 興聖寺 能楽イベント「百花能蘭」
■日時:2025年5月5日(月・祝)17時半より
開場は17時〜
■会場:興聖寺 (織部寺)
京都市上京区堀川通寺之内上ル二丁目上天神町647
◆アクセス
地下鉄→鞍馬口駅から徒歩約10分。
京都市バス→9番か12番で「天神公園前」バス停から徒歩約2分
■参加費:25,000円 (食事、お茶、お菓子付き)
(Yahoo!ニュース掲載2025年5月4日)
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。