【富田林市】スイセンの花の季節♪錦織公園、梅の里に咲きそろう水仙は、いよいよ見ごろを迎えました
WRITTEN BY 奥河内から情報発信
長野公園(奥河内さくら公園)はその名の通り桜の公園です。昨年まであった回廊展望台がなくなり、新しく「さきてらす」が昨年6月に誕生しました。そして公園の名前である「桜が咲く」時期を、今年初めて迎えます。

それを記念して、さきてらす桜まつりが4月5日10:00~16:00に開催が決まりました。さきてらすを会場にステージが行われ、クレープやハンバーガー、自家焙煎珈琲の出店もあります。

それに先立ち、今年も3月20日から恒例の春の桜のライトアップが始まりました。期間は3月20日(金)~4月12日(日) 18:30~21:00です。ということで、私は先日奥河内さくら公園に行って今年のライトアップの瞬間を撮影することにしました。

公園事務所横から登り始める奥河内さくら公園へのアプローチ階段に和傘が置いてありますが、ここもライトアップされるとのこと。

暗くなると和傘がライトアップされて、奥河内さくら公園までの坂道を幻想的に照らしてくれます。

ということで上がってきました。遠くにさきてらすが見えます。

日がずいぶん沈んできました。この日は雲がほとんどない晴天で、昼間は少し暑さすら感じるほどでしたが、この時間から少しずつ寒くなってきました。

見上げると、桜まつりらしい提灯がつけられていました。

さて、昨年さきてらすが新しく誕生しましたが、実はトイレもきれいになっている気がします。待っている間に利用すると、以前と比べてあまりにもきれいになっていて驚きました。

いよいよ太陽が西の空に沈もうとしています。

すっかり暗くなりました。

点灯予定時間の18:30ですが、この日はすぐにつかずに4分ほど遅れて点灯しました。階段の和傘はすぐについていました。18:30の時点で、入口のアプローチ階段の和傘イルミを先につけて、上がり切った時間(4分後)のタイミングで、さきてらすを点灯するような仕組みになっているのかもしれません。

このように、さきてらすがイルミにより黄金色に輝いています。

さきてらすから河内長野市内を見ると、西の空が赤く染まり、灰色から赤、ブルーのグラデーション。そして上空に三日月が見えます。

すっかり暗くなり、さきてらすに掲げられたさくらの提灯も光り輝いています。まだ桜は開花していませんが、ライトアップだけでも気分が盛り上がりました。

ということで、降りていきます。アプローチ階段の和傘はどうなっているのでしょう。

提灯の下に見える階段の和傘も点灯しています。

ということで幻想的な光を放つ和傘イルミを見ながら降りていきましょう。

幻想的に輝く和傘、いつもなら真っ暗と思われる奥河内さくら公園の階段もわかるようになっているので降りるときも安心です。

これから桜が咲き始め、満開になったころには多くの人が坂の階段を上って、奥河内さくら公園の夜桜を見に行くことでしょう。

行きと帰りに輝く和傘の階段を歩けば、気持ちも高まるような気がしました。

ということで下にある管理事務所まで降りていきました。和傘イルミはここまでです。

さて、帰り際に振り返ったのがこちらです。奥河内さくら公園のさきてらすの部分が輝いているのが、下から見上げてもよく見えました。

さて、4月5日のさきてらす桜まつりの出演者です

(富田林和太鼓まつりより)
ステージ出場者の中には、昨年万博でも演奏を披露した河内長野を代表する和太鼓集団、 和太鼓響も登場します。

(昨年撮影)
また、昨年のさきてらすお披露目会に引き続き、桃山学院大学 シャボン玉同好会がイベントを盛り上げてくれます。「いろいろなシャボン玉であそぼう!!」ということで2回行われます。
①10:00~12:00
②13:00~15:00
幻想的な長野公園のライトアップ、そして4月5日のさきてらす桜まつりが行われます。桜の花を愛でながら関連イベントに参加してみてはいかがでしょう。

住所:大阪府河内長野市末広町2
アクセス:南海・近鉄河内長野駅から徒歩10分
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大阪府河内長野市は別名「奥河内」と呼ばれ、周囲を山に囲まれ3種類の日本遺産に登録されるほど、歴史文化的スポットがたくさんある地域です。それに加えて、都心である大阪市中心部に乗り換えなしで行ける複数の大手私鉄(南海・近鉄)と直結しているので、新興住宅団地が多数造成され、地元にはおしゃれな名店や評判の良い店なども数多くあります。
ライター歴は10年超で、主に大阪市内で執筆活動をしていましたが、
5年前の2021年1月に縁もゆかりもない河内長野に引っ越しました。
2021年9月16日よりご縁がありYahoo!ニュースエキスパートの地域担当となり、移住して半年余りながら「よそ者」の視点で、長く住んでいる人が気づかないことを含め南河内地域に住んでいる人たちのお役に立つ情報を発信。
そして文章の力で「まち」が元気になる記事を提供することを心掛け、終了日である2026年3月31日まで1日も休むことなく、計1658本の記事を執筆しました。
Yahoo!ニュースエキスパート終了が決定したことを受け、2026年1月からは独自で公式サイト「南河内ニュース」を立ち上げました。
引き続き現地の情報発信を行っています。