【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都には今年の干支である辰(龍)に関わる神社仏閣があります。
日本神話でも有名な天岩戸(アマノイワト)。
太陽神である天照大御神(アマテラス)が隠れ、世界が暗闇に包まれた岩戸隠れの伝説の舞台であるのが「天岩戸」です。
「天岩戸神社」は、京都丹後鉄道宮福線「大江山口内宮」駅下車、徒歩約20分ほどです。

天照大神(アマテラス)がかつて降臨したと伝わるご神体山岩戸山の麓に鎮座する櫛石窓戸命(くしみけぬのみこと)と豊石窓戸命を祭神とするお社です。

「天岩戸神社」へ続く道へは、「龍燈明神」が祀られている祠がありました。
龍燈とは、主に龍神の住処といわれる海や河川の淵から現れる怪火であり、龍神の灯す火の意味で龍燈と呼ばれ、神聖視されています。

国宝、天燈鬼・龍燈鬼立像は、奈良市の世界遺産『興福寺』の国宝館に安置されており、そのお姿を見ることができます。
鎌倉時代、興福寺西金堂の仏前を照らすものとして作られた像だそう。
『高津商会』の新社屋でも『興福寺』さんにご縁をいただき、今年の夏には皆様にお披露目させていただけるのが楽しみです♪

「元伊勢三社」と呼ばれる中のひと柱に天岩戸神社があります。
皇大神社(元伊勢内宮)と豊受大神社(元伊勢外宮)は、伊勢神宮の元宮といわれ、天岩戸神社とともに元伊勢三社と崇められています。

神聖な地域へと足を踏み入れます。

荒々しくも美しい渓流にうっとりしながら道を進みます。
神々が座したという「御坐石」や「神楽岩」など巨岩・奇岩が点在されている中を歩きます。

「天岩戸神社」は、峡谷の岩壁にはりつくように鎮座されていました!
スニーカーなど岩肌を登りやすい靴で行かないとご本殿にお参りできませんのでご留意を。

天照大御神が降臨した聖山として古くから崇められている「天岩戸神社」。

龍頭のような形が見られる場所もありましたよ。

安産祈願所もあり、安全にお参りができるようになっていました。

宮崎県高千穂町に鎮座する「天岩戸神社」は有名ですね。

日本神話(古事記・日本書紀)の中に書かれている天照大御神様のお隠れになられた天岩戸と呼ばれる洞窟を御神体として御祀りされています。
京都府福知山市にある「天岩戸神社」は知る人ぞ知るパワースポットです〜♪
天岩戸神社
〒620-0321 京都府福知山市大江町佛性寺206-1
Yahoo!ニュース投稿2024年1月13日
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。