【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都の観光名所の一つとして人気がある「伏見稲荷大社」。
お稲荷さんの総本社としていつも参拝客が絶えません。
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『伏見稲荷大社』の「初午大祭」で商売繁盛や家庭円満祈願の「志るしの杉」を頂く♪
お稲荷さんへ登る山道途中に「神宝(しんぽう)さん」と呼ばれている「伏見神宝神社」があります。
伏見稲荷大社の神域にありますが、摂社・末社ではなく独立した神社です。

平安時代初期に創建されたと伝わる「伏見神宝神社」。
御本殿には、天照大神を主祭として、稲荷大神を祀っています。
「死者をも蘇らせる宝玉」や「魂を活性化する神道の秘技」などがあるそう。

「神寶神社」には「かぐや姫」にまつわる話があります。
かぐや姫が貴族に持って来させた多くの秘宝を所有しているそうですよ!
碑文には「古蹟 宇多乃帝・かぐや姫 愛染碑」と刻まれている。 「宇多乃帝」は「うたの帝」、つまり歌を交わした帝の意味です。

「竹取物語」ゆかりの地といわれ、かぐや姫にあやかり、「叶雛(かなえびな)」の信仰があります。
もうすぐ、「雛人形」を飾るひな祭りがありますね♪
昔ながらの千代紙で作られた叶雛(かなえびな)が、境内を彩っており、裏パワースポットと知られています。

狛龍のそばには、千代紙で作られた神衣(かむみそ)がいっぱいかけられていますよ!ちなみに、一体300円です。

「龍神さんの頭をやさしく撫でて祈ってください」と書いてある龍頭の像がありました。

かぐや姫伝説にまつわる石碑はその奥にあります。

伏見稲荷大社の奥を探索して強烈な裏パワースポットに参拝を♪
伏見神宝神社
所在地京都市伏見区深草笹山町15
Yahoo!ニュース2024年2月21日
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。