【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都に訪れた人がまず行く場所の一つに「清水寺」があります。
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「匠の技が織りなす美の精緻」を大切にしているお店が「清水寺」のすぐそばにある「朝日堂」さんです。
清水寺の参道入り口すぐに位置する京焼・清水焼の専門店です。

「京 清水焼 朝日堂」は明治3年(1870)創立、京焼・清水焼をはじめ、日本の伝統工芸品も販売されているお店です。
週末は実演販売もされていました。

全国各地の陶磁器、漆器、鉄器からアクセサリーまで扱う「朝日堂」は、私の知り合いの従兄弟さんが今、社長をされています。

本店の二階には、カフェもされています。

ほうじ茶パフェから抹茶パフェなどとっても美味しそうなメニューが並んでいます。
抹茶ティラミスなども美味しそうですね!

二階に上がるとカフェの入り口とギャラリーが出迎えてくれます。

二階へ上がる階段の途中には、今年の干支である龍が飾られていました。
また、京焼・清水焼について書かれたパネルも飾られていました。

とっても素敵な商品ばかりです!
2Fの陶芸サロンの飾り窓から望む清水寺の姿も素敵です。

また、人気作家さんの商品などもご紹介くださいました。
京焼・清水焼の抹茶碗、酒器、湯呑、飯碗、マグカップ、花瓶などの日常使いのものから高級な飾り物まで販売されている朝日堂さん。

明治3年に清水寺門前に創業した「朝日堂」で、お気に入りの陶器との素敵な出会いに巡り会えるかもしれませんよ。
株式会社「朝日堂」
住所 京都市東山区清水1丁目280
Tel 075-531-2181
Yahoo!ニュース投稿2024年3月19日
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。