【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
『高津商会』でもプロデュースさせてもらうイベントで、いつもお世話になっている林能楽会の皆さま。
私も幼馴染が観世流シテ方(松野浩行)ということもあり、能がとっても身近にありました。
歴史や文化だけでなく、精神社会や小道具などについても新しい学びが多いので、見るたびに感動しています。
海外からのお客さまに能の魅力をより深く知っていただきたくて、プライベートでワークショップなどもさせていただいています。

2025年巳年の元旦には、「バンヤンツリー東山・京都」の能舞台で林宗一郎先生はじめ、観世流シテ方の先生方に特別な柿落としをしていただきました。

私も今まで数々のイベントなどプロデュースさせて頂いてきましたが、その中でもかなり感慨深いショーとなり、忘れられない大切な思い出になりました。

この際の演目「羽衣」で着用された装束も、「高津商会」で制作させていただきました。その「羽衣」はじめ、素晴らしい演目を1月25日に「観世会館」で公演されます。

公演日時:2025/01/25(土・SAT) 13:00~
演目:(能) 翁 林 宗一郎
(解説) 田茂井廣道
松野 浩行
(能) 羽 衣 河村 晴久
(狂言)酢 薑 茂山七五三
(解説) 河村 晴道
河村浩太郎
(能) 石 橋 松野 浩行
入場料:【全席指定】
1階 通し ¥10,000
デイタイム席 ¥5,000(能 羽衣迄)
トワイライト席 ¥5,000(狂言より)
2階 前列 ¥5,000
後列 ¥4,000
◆学割サービス 通し席と2階席は
各1,000円引き(要学生証)
※聴講生、科目履修生は対象外
■ご予約 :林宗一郎HP内 『京都能チケ』
■お問合せ:林能楽会<座席指定不可>
電 話:075-751-8158
受付時間:10時-17時(土日祝日除く)
※座席指定予約は『京都能チケ』のみ
※未就学児不可
主催:林能楽会 株式会社唐紅

京都観世会館は、ユネスコの無形文化遺産でもある日本の伝統芸能、能・狂言の催しを気軽に鑑賞でき、京都を拠点とする観世流シテ方能楽師の本拠地である能楽堂です。
『京都観世会館』で開催われる林能楽会定期公演SHITE(シテ。)
今年は、林喜右衛門家 創始四百年記念年です。
後水尾天皇が二条城に行幸された前年の寛永2年頃、京観世林家の初祖が林喜右衛門という名で、京都で謡を生業としはじめました。
この400周年にふさわしい演目を取り揃え、今の林喜右衛門家を支える同門と共に、2025年を寿ぐ5回の「SHITEシテ。」公演を開催されます。
ぜひ林喜右衛門家十四世である林宗一郎先生はじめ、林喜右衛門家一同の演目をご覧になってください。
本物の迫力と感動をいただけますよ♪
京都観世会館
〒606-8344 京都市左京区岡崎円勝寺町44
tel.075-771-6114
Yahoo!ニュース投稿2025年1月14日
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。