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京都府 -京都市

【京都市】東山区『京博のお正月〜巳づくし』『新時代の山城鍛治』を京都国立博物館で♪

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RICA

京都国立博物館では、毎年恒例の展示「京博のお正月」を展開されています。

2025年の干支である巳年の蛇にゆかりのあるものが目白押しです。

展覧会名

新春特集展示 巳づくし―干支を愛でる―

会期

2025(令和7)年1月2日(木)~ 2月2日(日)

会場

京都国立博物館 平成知新館1F-2

この展示では、美術に登場するいろいろな蛇をご紹介します。やさしい解説文(小学校高学年~)と、作品を見るのが楽しくなるワークシート(小学校低学年~)もご用意していますので、ぜひご家族でお楽しみください。

むかしむかし

こわいヘビ

ふしぎなヘビ

ほとけとヘビ

など展示物はヘビに関連するものばかり!

特集展示 新時代の山城鍛冶―三品派と堀川派―

こちらでは、『高津商会』でも小道具として刀剣(竹光など)を映画やドラマの撮影で出していることから、大変私は興味深く観察させて頂きました。

慶長年間(1596~1615)を境に、それ以前に作られた刀剣を「古刀」、それ以降に作られた刀剣を「新刀」と呼び習わしています。新刀は戦乱で荒廃した京都が復興する過程で生まれ、その後全国へと展開し、鎌倉時代に次ぐ刀剣の黄金期を迎えました。この展示では新刀期の山城(京)鍛冶の双璧をなす三品派と堀川派の名品を紹介いたします。華やかでエネルギッシュな新刀の魅力をご堪能ください。

展覧会名

特集展示 新時代の山城鍛冶―三品派と堀川派―

会期

2025(令和7)年1月2日(木)~ 3月23日(日)

会場

京都国立博物館 平成知新館1F-4・6

八坂神社や御霊神社などに伝わる神剣なども見れてかなり興味深かったです!

神々の伝説—八幡・厳島—

2025年1月2日(木)~ 2月9日(日)
絵巻|2F-1展示室

十二天屏風の世界

2025年1月2日(木)~ 2月9日(日)
仏画|2F-2展示室

松竹梅の美術

2025年1月2日(木)~ 2月9日(日)
中世絵画|2F-3展示室

日本の女性画家

2025年1月2日(木)~ 2月9日(日)
近世絵画|2F-4展示室

塩都・揚州の繁栄と芸術―袁江・王雲筆「楼閣山水図屛風」

2025年1月2日(木)~ 2月9日(日)
中国絵画|2F-5展示室

京都の仏像・神像

2025年1月2日(木)~ 3月23日(日)
彫刻|1F-1展示室

弘法大師空海に代表される入唐僧によって中国より密教がもたらされた9世紀から、鎌倉新仏教と称されるあらたな仏教にもとづく造像まで、ひとくくりに仏像といっても、そのすがたはさまざまです。仏像のほか、神像、動物、高僧のすがたなど、さまざまな像が造られました。京都に伝えられてきたヴァラエティあふれる彫刻をご覧ください。

こちらの展示では、今、ご縁をいただいている「正法寺」さんの阿弥陀仏像も展示されていました!やっとお会いすることができて感慨無量♪

1月から素晴らしいお姿を拝見できました。

他にも多くの貴重な仏像らが展示されています。

墨蹟―禅僧の書

2025年1月2日(木)~ 2月9日(日)
書跡|1F-3展示室

特別公開 名刀再臨─時代を超える優品たち─

2025年1月2日(木)~ 3月23日(日)
金工|1F-5展示室

この素晴らしい展示会で2025年らしい年初めを迎えられてください♪

京都国立博物館

〒605-0931
京都市東山区茶屋町527
TEL:075-525-2473(テレホンサービス)

休館日:月曜日(祝日・休日の場合は開館、翌火曜日休館)/年末年始/他

Yahoo!ニュース投稿2025年1月24日

この記事を書いた人

RICA
LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト

RICA

京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。

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