【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
第59回「京の冬の旅」では、「古都京都の文化財」が世界遺産に登録されてから30周年を迎えるのを記念して、世界遺産寺院の通常非公開の文化財を特別公開。
映画や時代劇ドラマの撮影でもよくロケ地として使われている世界遺産『仁和寺』さん。

どこを見ても素晴らしいます境内。
888年に創建、門跡寺院として栄えた格式ある寺院です。
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世界遺産「仁和寺」金堂(裏堂)で迫力満点の「五大明王」の非公開文化財の特別公開♪

春には御室桜が咲き誇る境内では、どこからも五重塔が見れます。
第59回「京の冬の旅」では、非公開文化財特別公開 『仁和寺 経蔵・五重塔』が見れます。
「京の冬の旅」では経蔵は6年ぶり、五重塔は4年ぶりの公開となります。
特別公開の経蔵(重文)は「天海版一切経(てんかいばんいっさいきょう)」を納めるお堂で、八角形の回転式輪蔵(りんぞう)や描かれた壁画の細部まで往時の色彩をとどめている。また五重塔(重文)は近世五重塔の代表作とされ、高さ約36mの塔の各層の屋根の大きさがほぼ同じという、細身で調和のとれた優美な姿。美しい極彩色の仏画で飾られた塔内部は、中央の心柱(しんばしら)を囲むように四天柱(してんばしら)が塔を支え、胎蔵界(たいぞうかい)五仏が安置されている。

この機会にぜひ、仁和寺の世界を堪能してみてください。
開催日程
2025年1月10日(金)~3月18日(火)
時間
2月
10:00~16:00(15:30受付終了)
3月
10:00~16:30(16:00受付終了)
場所
仁和寺 京都市右京区御室大内33
Yahoo!ニュース投稿2025年2月25日
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。