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京都府 -京都市

【京都市】南区 貴重な文化財を特別公開「京の冬の旅」で日本一高い木造建築である五重塔を『東寺』で♪

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RICA

平安京造営時に創建され、のちに弘法大師空海さんに下賜された世界遺産『東寺』。

823年に嵯峨天皇は、唐で密教を学び正統な継承者となった弘法大師空海に「東寺」を託されました。

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『病気治癒』に『東寺』の贔屓さんで「万病ぬぐい」祈願♪

新幹線などからも京都駅を過ぎて大阪へ向かう途中に見れる『東寺』の五重塔は、京都のシンボルの一つです。

私も大変好きな真言宗総本山の『東寺』さん。

3月9日の梅も五重塔を彩っていました。

過去関連記事をご参照ください→

世界遺産『東寺』で「立教開宗一二〇〇年慶讃大法会」と「東寺のすべて」展♪

「京の冬の旅」非公開文化財特別公開 東寺 五重塔

2025年1月10日(金)~3月18日(火)

8:30~17:00(16:30受付終了)

大人(大学生以上)800円/高校生700円/小中学生500円(通常公開部分を含む)

江戸時代再建の五重塔(国宝)は、高さ約55mの日本一高い木造塔です。

「京の冬の旅」では、『五重塔』の初層内部の特別公開をされています。

非公開文化財特別公開

清水寺 随求堂

世界遺産、「京の冬の旅」初公開

天龍寺 祥雲閣・甘雨亭

世界遺産、「京の冬の旅」初公開

鹿苑寺(金閣寺) 方丈

世界遺産、「京の冬の旅」20年ぶりの公開

慈照寺(銀閣寺) 本堂・弄清亭

世界遺産、「京の冬の旅」本堂は26年ぶりの公開、

弄清亭は初公開

龍安寺 仏殿・西の庭

世界遺産、「京の冬の旅」10年ぶりの公開

仁和寺 経蔵・五重塔

世界遺産、「京の冬の旅」経蔵は6年ぶりの公開、

五重塔は4年ぶりの公開

頂法寺(六角堂)

洛陽三十三所、「京の冬の旅」初公開

地蔵院(椿寺)

洛陽三十三所、「京の冬の旅」初公開

平等寺(因幡堂)

洛陽三十三所、「京の冬の旅」13年ぶりの公開

第59回目を迎える『京の冬の旅』は、「世界遺産登録30周年」「洛陽三十三所観音霊場再興20周年」をテーマに、15件の貴重な非公開文化財を特別公開されています。

どの季節に行っても癒される『東寺』さんで特別公開中の「五重塔」。

薬師三尊像を祀る金堂(国宝)、21体の仏像が立体曼荼羅(まんだら)を形成する講堂(重文)も拝観できます。

いつ見ても圧巻ですよ♪

開催日程, 2025年1月10日(金)~3月18日(火)

主催者, 京都市・京都市観光協会

時間, 8:30~17:00(16:30受付終了)

場所, 東寺 京都市南区九条町1番地

Yahoo!ニュース投稿2025年3月8日

この記事を書いた人

RICA
LIFE&文化芸術☆プロデューサー/ジャーナリスト

RICA

京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。

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