【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA

「妙化妙音」という翁と三番叟、祝言としての獅子により会が始まりました。

伝統芸能のお祝いらしく、「伊勢大神楽」も披露されました。

素晴らしい、ご重鎮の方々が集まるお祝いの席で私も知ったお顔がチラホラ。
とっても嬉しい、楽しいお席でした。

またお土産には、「京うちわ」で有名な「小丸屋住井」さんの特別な京うちわ、そして老舗和菓子「老松」さんの紅白饅頭をいただきました。

また、会場のすぐ近くにある『有斐斎弘道館』では、期間限定で特別展示会が行われています。

江戸時代の学問所として全国から門弟を集めていた有斐斎弘道館で、林家所蔵の書画、文書、また能面や装束を展示いたします。
京都でいかに多くの人々に能楽が親しまれ、また暮らしの中に根付いていたのかを感じて頂ければと思います。
会 期:2025年3月20日(木・祝)~22日(土)
時 間:10:00~17:00(最終入場時間16:30)
会 場:有斐斎弘道館
入館料:2,000円(特別菓子と抹茶付)
主催
京観世林家創始四百年 十四世林喜右衛門襲名を祝う会
共催
公益財団法人 有斐斎 弘道館
協力
林能楽会
今年は、京観世流林喜右衛門家にとって400年目の節目となる大変大切な年です。
伝統芸能・京都が誇る文化である世界文化遺産「能」。
観世会館や様々な場所で「能」を体験できる機会が多くなりましたので、ぜひ、600年続く幽玄な世界をお楽しみください♪
有斐斎弘道館
住所:〒602-8006 京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1
Yahoo!ニュース投稿2025年3月20日
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RICA
京都で生まれ育つ。世界各地を周遊、欧米中心に20年ほど滞在し京都に帰還。日本のコアな伝統文化や芸能、神社仏閣や裏歴史、催事らを国内外の旅サイト・雑誌・新聞で執筆。経験に基づく“陰謀説”の電子書籍出版あり。
フォトジャーナリスト、写真映像家、音楽・イベントプロデューサー、特殊ツアープロデュース・ガイドから日本庭園庭師までマルチに活躍。
日本映画の発祥時より美術装飾や小道具、祭などに携わってきた”ジャパニーズハリウッド”京都太秦にある老舗『髙津商会』にて映画・美術装飾・アート&エンタメ、海外事業に携わりつつ伝統文化・芸能などに関わる史実や古美術、伝統工芸、伝統産業や教育まで幅広く活躍中。
『京愛』や『日本愛』を深め世界進出を夢見る毎日。