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WRITTEN BY 奥河内から情報発信

丸ごとメロンのパフェ
寝屋川市・東大利町にあるカフェ「green Apple cafe(グリーン アップル カフェ)」は、いまSNSや口コミで大人気。
旬の果物をふんだんに使ったパフェやスムージー、家庭的なおむすびランチまでそろう、“ここにしかない美味しさ”と“人の温かさ”に満ちたお店です。
取材を受けたテレビ局も複数あり、遠方から訪れるお客様も少なくありません。
その理由は、ただ「おいしい」だけでなく、訪れた人の気分を明るくしてくれる場所だからです。

店名「green Apple cafe」は、店長が大ファンのロックバンドMrs. GREEN APPLEから名付けられました。
「音楽のように、誰かの気持ちに寄り添える場所を作りたい」という思いが込められており、お店の空気感はまさにその通り。
明るく元気な女性店長と、穏やかで頼もしいご主人の夫婦で切り盛りするお店には、いつも笑顔が絶えません。
このあたたかさこそが、green Apple cafeの隠れた人気の秘密です。

green Apple cafeの夏の主役は、なんといっても「桃づくしパフェ」。
トップには完熟桃を丸ごと1玉大胆にトッピング。見た目のインパクトも抜群です。
グラスの中には、
・白桃と黄桃のジュレ
・カスタードクリーム
・パンナコッタ
・グラノーラ
・生クリーム
・バニラアイス
などが重なり合い、食感と甘さのバランスが見事。ジューシーさ、なめらかさ、爽やかさを一度に楽しめる、夏の贅沢パフェです。
※桃の入荷状況により数量・期間限定となります。最新情報はInstagramをご確認ください。

green Apple cafeのもう一つの名物が、「丸ごとメロンのパフェ」。
こちらは完熟メロンをまるごと1玉使用し、果汁たっぷりの果肉と濃厚なバニラアイスの組み合わせが最高です。
「余計な飾りがいらないほど、メロンの甘さが際立つ」と評判で、シンプルながら記憶に残る一品。こちらも期間・数量限定です。

green Apple cafeでは、スムージーも大人気。なかでも筆者のイチオシは「美肌ベリー」です。
ブルーベリーとバナナのフルーティーな組み合わせに、ベースは牛乳または豆乳から選べるのが嬉しいポイント。美容や健康が気になる方にぴったりの1杯で、午後のひと息タイムにもおすすめです。

平日の昼下がりには、子どもを送り出した後に立ち寄るママたちや、近くの方々がのんびりカフェタイムを楽しんでいます。
週末にはカップル、家族連れ、ひとりでふらっと、また全国各地からも来店されており、年齢・性別問わず誰でも居心地のいい空間です。
店内は、観葉植物のグリーンや木の優しさ、どこか家庭的で、誰かの家に遊びに来たような落ち着きがあります。
一人でふらっと立ち寄っても、お店の人と自然に会話が生まれる、そんな大阪らしい空気感も人気の理由のひとつです。

スイーツやドリンクだけでなく、手づくりの「おむすびランチ」も根強いファンがいます。
水曜・金曜限定で、栄養バランスの取れた副菜付き。家庭的な味にほっとする、green Apple cafeのもうひとつの顔です。お米はじめ安全安心の食材が詰まり、筆者も次回、これ食べたいです!

green Apple cafeでは、なんと、あの「CMソング秒殺作曲家」浦田氏からのオファーでウクレレ教室や歌声カフェが開催、そのほか、手作り作家さんとのコラボイベントはじめ、様々なgreen Apple cafe教室が実現。
地元だけでなく遠方からも人が集まり、カフェを超えた“地域のつながりの場”となっています。
イベント情報はInstagramにて随時更新中 →Instagram

・旬の果物をふんだんに使った贅沢パフェ
・美容にも嬉しいスムージー&ランチ
・音楽と人の温もりがあふれる、唯一無二の空間
・Mrs. GREEN APPLE愛から生まれた、店主の想いが詰まった場所
green Apple cafeは、ただ甘いものを食べに行くだけのカフェではありません。
季節の美味しさと、人の優しさを感じられる場所です。
この夏、あなたもgreen Apple cafeで「ちょっと特別な時間」を過ごしてみてはいかがでしょうか?
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anko
国内外の旅行とグルメを中心に、食べ歩き・飲み歩きをライフワークとしています。
ラグジュアリーホテルやレストランを主軸に、複数メディアで記事を執筆・寄稿。Yahoo!ニュース エキスパートとしての活動経験もあります。