0
%
大阪府 -河内長野市

【河内長野市】宝探しの様に河内長野デジタルスタンプラリーに挑戦!50カ所のスポットで選んだ意外な場所

KEYWORD
WRITER
奥河内から情報発信

先日、河内長野若者ミライプロジェクトを取材させていただき、22日に行われる河内長野「蚤の市」の出店者募集を紹介しました。

(広報かわちながのにも記載)

同時進行として河内長野デジタルスタンプラリーが2月1日からスタートしており、スタンプを集めると22日の河内長野「蚤の市」で景品と交換できます。


(過去のデジタルスタンプラリーより)

デジタルスタンプラリーといえば、これまでにも西高野街道を舞台に空海に思いをはせる企画など、複数の企画が行われていました。その多くは「SpotTour」という専用のデジタルスタンプラリーに特化した専用アプリを使って行うもので、すでにスタンプの場所があらかじめわかっていました。

(従来デジタルスタンプラリーは開始時にスポット名とさらに地図で場所までわかるようになっていた)

しかし、この場合の弱点として、あらかじめ場所が確定しているために、ウォーク用の企画なのにもかかわらず、車で移動しながら短時間で集める人もいたのは事実です。

今回の河内長野デジタルスタンプラリーはこの方法ではなく、ある程度は若者未来プロジェクトのinstagram(外部リンク)にヒントはあるものの、明確に「ここ」という指定はありません。上の画像のようなスタンプラリーの2枚のポスターが貼っている地点という「宝探しの様にあくまで自分で歩いて探せ」というテーマになっているようです。そしてLINEという汎用的なアプリを使って行うのも、これまでとは大きく異なります。

そして実際に試してみました。私が見つけたスポットはこの場所です。図書館の中にありました。個人的に好きなDVDを借りようと図書館に来た時に偶然見つけたのです。

従来のデジタルスタンプラリーは近づくと勝手にスマホが反応し、ファンファーレが鳴るようになっていました。今回は、ポスターを見つけてそれに対してこちらからスマホをかざして手に入れるというのが大きな違いです。

そして、カメラでQRコードを読み取ります。

するとLINEアプリが作動し、LINEの河内長野市のところに飛ぶようになっています。

その後、このように「チェックインしました」と表示されます。これが出たらデジタルスタンプが手に入ったことを意味します。

そして、河内長野市のLINEのページに累計ポイント1が付きました。

これはLINEに慣れていない人向けの注意点ですが、累計ポイントを1つ得た内容はLINEのタイムライン上にあるので、ポイントを得てから河内長野市から様々な情報を配信されるたびに過去の情報として上に流れてしまいます。そのためせっかく集めた累計ポイントが消えたような錯覚をするかもしれません。しかし、上の方にスクロールして戻っていくとポイントを得た記録が残っています。

蚤の市当日に景品をもらう際にはそのような対応で、上にスクロールして係の人に見せるようにしましょう。

ふたつ目以降、常に集めるとその都度LINEのタイムラインの最新のところで「累計ポイント2」「累計ポイント3」という風に出てきます。その際過去のものは意識する必要はありません。

なお、スタンプはひとつでも集めると22日に駅前の西條薬局跡地の広場で行われる「河内長野蚤の市当日」に直接行く人に限って参加賞がもらえるそうです。さらにスタンプを集めると、もっと豪華賞品がもらえるとのこと。

なお、河内長野「蚤の市」は22日に開催されますが、前日2月21日土曜日はバス無料デーでなので、この時に頑張って河内長野市内中を回ってみるのもよさそうです。

(22日蚤の市で行われるステージと出店者)

なお、詳細については随時若者ミライプロジェクトの公式instagram(外部リンク)で情報公開されるそうなので、興味のある方は河内長野市内に眠る50のポイントを宝探しをするように参加してみてはいかがでしょう。そして22日の蚤の市に直接行って景品を貰ってください。

河内長野市立図書館 Supported by TONE

住所:大阪府河内長野市昭栄町7-1
アクセス:市民交流センターバス停下車すぐ

河内長野蚤の市

日時:2026年2月22日 14:00~20:00
場所:西條薬局跡地(河内長野駅前広場)

アクセス:南海・近鉄河内長野駅から徒歩2分

instagram

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
奥河内・南河内地域文筆家

奥河内から情報発信

Website: https://www.okukawachi.biz/

大阪府河内長野市は別名「奥河内」と呼ばれ、周囲を山に囲まれ3種類の日本遺産に登録されるほど、歴史文化的スポットがたくさんある地域です。それに加えて、都心である大阪市中心部に乗り換えなしで行ける複数の大手私鉄(南海・近鉄)と直結しているので、新興住宅団地が多数造成され、地元にはおしゃれな名店や評判の良い店なども数多くあります。
ライター歴は10年超で、主に大阪市内で執筆活動をしていましたが、
5年前の2021年1月に縁もゆかりもない河内長野に引っ越しました。
2021年9月16日よりご縁がありYahoo!ニュースエキスパートの地域担当となり、移住して半年余りながら「よそ者」の視点で、長く住んでいる人が気づかないことを含め南河内地域に住んでいる人たちのお役に立つ情報を発信。
そして文章の力で「まち」が元気になる記事を提供することを心掛け、終了日である2026年3月31日まで1日も休むことなく、計1658本の記事を執筆しました。
Yahoo!ニュースエキスパート終了が決定したことを受け、2026年1月からは独自で公式サイト「南河内ニュース」を立ち上げました。
引き続き現地の情報発信を行っています。

このライターの記事を読む
BACK