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神奈川県 -藤沢市

【藤沢市・パン屋】162円のクリームパンが大人気!早朝6:30~夜21:00まで営業するパン屋さん

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ころんころ

美味しそうでしょう。
いつも、そぉっとトングで持ち上げるほわほわのクリームパンです。

今日ご紹介するお店は、音楽をこよなく愛する女性店主が経営するパン屋さん。

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こちらは、藤沢本町駅から徒歩20秒ほどのところにある『JACOMO’S a Bakery(ジャコモズアベーカリー)』

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女性店主・河野結花さんが、パンを作るお店です。

実は河野さん、ホルン奏者でもありブラスバンドの団長もつとめます。そのため、音楽愛にあふれた店内にはたくさんのCDが飾られ、いつも心地よいジャズが流れます。パンを選ぶ時間は、もはやリラックスタイム♪

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お店入口にはトランペットが置かれている

「藤沢本町駅の“キオスク的な役割”も果たせたらと思っています」と話す河野さん。早朝6:30~夜21:00ごろまでお店をオープン。頑張る藤沢市民の胃袋を支えています。

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デニッシュ系からお総菜パンまでそろう
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この日も美味しそうなパンがたっくさん並んでいました。
特に金曜日はパンの種類が多いとのこと。要チェックです!)

お店の代名詞は「たっぷりんこクリームパン(162円)」。サラリーマンから小さな子どもまで大人気の商品で、滑らかな口あたりの自然な甘さ。『JACOMO’S a Bakery』ナンバーワンの癒し系フォルムです♪

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「明太ポテトのフランスパン(237円)」は、湘南高校の生徒さんが“神”と称賛するほどの人気商品。筆者の私もこれは神だと思います。笑

明太ポテトがこれでもかと詰まった(あふれた)パンで、1個で小腹が満たされるボリューム。ビールのお供にも相性抜群です。

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「ベーコンエピ(237円)」も根強い人気。沖縄の味わい深いベーコンを使い、カリっと食感&モチモチ食感を楽しめるエピパンです。どっしりしていてサイズも大きめ。

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あんぱんだって個性派ぞろい。

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お店のスタッフさんイチオシ「やぶきたっ茶(216円)」

朝の時間帯は、手軽に食べられるサンドイッチが豊富ですよ!」と河野さん。ツナ・たまごサラダ・ごぼうサラダ・アスパラベーコンなど6種ほどあるそうで(400円くらい~)そちらも気になります(今度は朝早くいこうかな・・・)。

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ハード系のパンも充実

そして、パン以外にも注目商品が・・!

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店内の冷蔵庫に入っている「大内山酪農バター(480円)」です。関東で買えるのはここだけなのだそう。原材料は生乳と塩のみというシンプルなバターで、芳醇な風味と大好評。焼き立てのバゲットにのせれば、最高のごちそうです♪

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「お客様が第一。みんなが笑顔ですごせますように」と、日々パンに想いを込める河野さん。

早朝から夜まで営業しており、多くのお客さんに愛されるパン屋さん『JACOMO’S a Bakery』でした。

基本情報
店名:JACOMO’S a Bakery
住所:藤沢市藤沢3丁目1-16-2 モノリス湘南
アクセス:藤沢本町駅より徒歩約20秒
電話:0466-24-4099
営業時間:6:30~21:00(売り切れ次第終了)
定休日:日曜日・月曜日
駐車場:無し(近隣にコインパーキング有り)

公式 Instagram (外部リンク)
※詳細は『JACOMO’S a Bakery』のInstagramをご確認ください。

取材・撮影協力 JACOMO’S a Bakery様

この記事を書いた人

ころんころ
ライター

ころんころ

神奈川県を中心に活動するライター。
「読まずにいられない記事タイトル」を信条に、地域の魅力や出来事を伝える。

2021年~2026年まで Yahoo!ニュース エキスパート 地域クリエイターとして活動。
2024年には ベストエキスパート2024 を受賞。

このほか、昭文社「まっぷるトラベルガイド」をはじめ、複数媒体・紙面で執筆。現在は「湘南経済新聞」などで執筆する。

元証券会社人事部出身。
年金アドバイザー資格(最上位2級)を持ち、キャリアや生活に関するテーマにも強みを持つ。

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