【富田林市】スイセンの花の季節♪錦織公園、梅の里に咲きそろう水仙は、いよいよ見ごろを迎えました
WRITTEN BY 奥河内から情報発信
「すばるホールに魂を揺さぶる太鼓が響く!」という言葉にぴったりの富田林和太鼓まつりが、今年も昨日、3月8日に盛大に行われました。

会場はいつものすばるホールです。別件の用事があったので、残念ながら到着が遅れてしまいました。

すばるホールの前にキッチンカーが並んでいます。

すばるホールによれば今回は7台集結しているとのこと。

国産米粉のクレープのお店もありました。

そして会場内に入りました。中に入る前から、会場外に太鼓の音が鳴り響いていました。

私が到着したころにはちょうど、4番目の河南高校が終わって5番目の和太鼓晴嵐からでした。1階はほぼ満席だったので2階に回りました。

そのため、休憩後の後半戦がメインとなりました。

6番目の和太鼓「極」です。

「笑う門には福来たる」というタイトルだったこともあり、福のものが会場に配られました。

私は2階席にいたので関係はありませんが、ただ太鼓の演奏だけではなくこういうのがあると良いですね。

この後は和太鼓喜和塾です。

和太鼓喜和塾は子どもの和太鼓集団ということで、今回卒塾するという人がいました。

真ん中にいるのが卒塾する人です。喜和塾を卒塾後、恐らく別の和太鼓集団に参加するのかなと予想します。

そして和太鼓極と喜和塾の合同で行われた「南極星」です。

次は8番目の大阪狭山桜太鼓。

そして9番目、和太鼓陽天と続きます。

そして10番目、最後に登場したのが和太鼓響、河内長野を拠点に活躍している和太鼓集団です。

ちなみに和太鼓響では、部員を募集しているとのこと。小学校1年から年齢の上限無く入会できるので、和太鼓に興味があれば問い合わせてみてはいかがでしょう。

上を言えばどんな楽器でもとても高い技術が求められます。とはいえ、指を使って音の違いを出す弦楽器を操作したり、息を吹き込んでやはり指で音を切り分けながら奏でる吹奏楽器と比べて、叩くことから始める打楽器は初心者がとりつきやすい気がするのは私だけでしょうか?

打楽器の中でも、特に和太鼓は地域のイベントで人気なので、練習の成果がみんなに見られやすい気がします。

最後の合同演奏を前に、今回の統括で尻谷実行委員会会長のあいさつがありました。

合同演奏が始まりました。「春風」です

最後はミラーボールと黄金の紙吹雪が舞いました。
一連の様子を動画にまとめました。

ということで、今年も富田林和太鼓まつりを観覧してきました。帰りに近鉄川西駅に向かう途中、この時も耳の中で和太鼓の激しい轟(とどろき)音が聞こえていたような気がしました。

SHARE:
大阪府河内長野市は別名「奥河内」と呼ばれ、周囲を山に囲まれ3種類の日本遺産に登録されるほど、歴史文化的スポットがたくさんある地域です。それに加えて、都心である大阪市中心部に乗り換えなしで行ける複数の大手私鉄(南海・近鉄)と直結しているので、新興住宅団地が多数造成され、地元にはおしゃれな名店や評判の良い店なども数多くあります。
ライター歴は10年超で、主に大阪市内で執筆活動をしていましたが、
5年前の2021年1月に縁もゆかりもない河内長野に引っ越しました。
2021年9月16日よりご縁がありYahoo!ニュースエキスパートの地域担当となり、移住して半年余りながら「よそ者」の視点で、長く住んでいる人が気づかないことを含め南河内地域に住んでいる人たちのお役に立つ情報を発信。
そして文章の力で「まち」が元気になる記事を提供することを心掛け、終了日である2026年3月31日まで1日も休むことなく、計1658本の記事を執筆しました。
Yahoo!ニュースエキスパート終了が決定したことを受け、2026年1月からは独自で公式サイト「南河内ニュース」を立ち上げました。
引き続き現地の情報発信を行っています。