【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
今日ご紹介するのは、JR旭川駅のすぐ前に建つ「旭川駅前ビル」の1階で営業する『おにぎり茶屋』です。

「旭川駅前ビル」は昭和40年代に建てられたビルで、1階と地下には飲食店や洋品店などのテナントが入り、上は賃貸の事務所やマンションになっています。
コロナ禍の前には、地下のお店では昼間からお酒を飲んでカラオケを楽しむ人たちが集っていて、なかなかのディープなスポットでした。
この「旭川駅前ビル」で昭和49(1974年)に開店したのが『おにぎり茶屋』です。

『おにぎり茶屋』という店名の通り、こちらのお店では作り立てのおにぎりを店内でもテイクアウトでも味わえます。
今はコンビニで手軽に買えるおにぎりですが、昔はここでおにぎりを買って旭川駅からJRに乗るのが定番でした。

おにぎり以外にも人気なのが、そうめんや本格的な旭川ラーメン、おでん定食。
今回は、「生ずしときんぴらそうめん」のランチセットを注文しました。

「生ずしときんぴらそうめん」は、握り寿司と温かいそうめんのセット。
ところで「生寿司」って言い方は北海道の方言なんですってね。道外に旅行に行ってお寿司を食べる時には気をつけなきゃ。

シャリ玉は小さめですが、ネタにはマグロ、サーモン、ホタテ、甘エビ、イカ、カニなどが8貫。

きんぴらごぼうが入ったきんぴらそうめんが単品で400円なので、お寿司8貫は実質500円。
大手回転ずし並みのお安さではないですか。
なお、午後2時から午後5時までは「チョコット1杯メニュー」があって昼呑みも楽しめますよ。
【店舗情報】
店舗名:おにぎり茶屋
所在地:北海道旭川市宮下通7丁目 旭川駅前ビル1階
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