【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
今日は、神居3条11丁目にある『麺屋 麗和』をご紹介します。

『麺屋 麗和』がオープンしたのは2019年9月。
この年の5月1日に元号が令和になったので、この店名にしたのでしょうね。
翌年の2020年から、日本でも新型コロナウイルス感染症の流行が始まったので、オープンしてからさぞかし大変だったでしょう。
お店の入り口には「炭火焼肉カルビ1ばん」の看板も掛かっていますが、お店の方に聞くとコロナ騒動からずっと休業しているそうです。

店内に入ると出迎えてくれたのは、3体のジャビット君。

そして、原監督や岡本選手、坂本選手などの応援タオル。
どうやらお店の方は熱烈なジャイアンツファンのようです。
先日、記事で紹介したここはパワースポットか!もうすぐ創業100年を迎える老舗そば店の「そば処 まるかめ」には、長嶋さんや王さんなどジャイアンツの往年の名選手のサイン色紙が飾られていました。
日本ハムファイターズが北海道に移転してくるまで、北海道はジャイアンツファンが多かったですからね。

メニュー表の左上の一番先に目が行くところには「塩ら~めん」。
研究の末に仕上がった究極のスープと書かれているので、これが『麺屋 麗和』のイチオシなんでしょうね。
初めてのお店では醤油ラーメンを注文することが多いのですが、今回はお店のおすすめに従ってみました。

カウンター席の上に下げられたのれんにも「どれにする?」「やっぱり塩?」って書いてありますしね。

白濁した豚骨ベースのスープは、豚骨特有の臭みは感じません。
濃厚に見えますが、意外にまろやかな味わいです。トッピングはチャーシューにメンマ、ネギ、キクラゲ。

チャーシューは、スライスしたものと角切りのものと2種類入っていました。
気のせいでしょうか、チャーシューからニンニクの香りがしてきたのですが、これが美味しい。
メニューに「自慢のチャーシューと共にどうぞ!」と書くだけのことはあります。
醤油と味噌も食べてみたくなりますね。
【店舗情報】
店舗名:麺屋 麗和
所在地:北海道旭川市神居3条11丁目1-16 太田ビル 1F
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