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沖縄県 -那覇市

那覇市久茂地「INDIGO(インディゴ)」外観はカフェみたいなうどん屋さん

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ユミ

沖縄は沖縄そばのお店が多いですが、うどん屋さんもあります。モノレール「県庁前駅」の近くにある「INDIGO(インディゴ)」は外観はカフェみたいに見えますが、うどんも天ぷらもおいしくて、お酒も飲めるお店です。何度もリピートしています。先日お邪魔した様子をお届けしましょう。

「INDIGO(インディゴ)」はこんなお店

「INDIGO(インディゴ)」は県庁前駅に近く、川沿いにあります。見逃しそうですが順番待ちが生じることもある人気店です。

階段を昇って店内に入りましょう。

↑混雑していることが多く、なかなか写真撮影が出来なかったので以前に撮影した写真を載せます。

左奥に厨房とカウンター席、手前に相席の大きなテーブルがあります。私はひとりでお邪魔したので、カウンター席に案内して頂きました。

「INDIGO(インディゴ)」で限定うどんを食べました

メニューはこちら。

冷たいうどんも温かいうどんもあります。週ごとに変わる限定うどんはカウンター奥の黒板に書いてあります。

私は限定うどんの「かしわと新玉ねぎのつけうどん+美らへちま」をお願いしました。温かいのと冷たいのを選べるのですが、スタッフさんが「温かい方がオススメです」と案内してくださったので、温かい方を選びました。

うどんはオーダーが入ってから茹でるので、待ち時間があります。メニューにも書いてあったので、お茶を飲みながらのんびり待ちましょう。

少し待って限定うどんが運ばれてきました。

つけ麺のように汁にうどんを付けて食べます。コシのある麺がつけ汁に絡んでおいしいです。途中で温泉卵を崩すと味がまろやかになります。

ヘチマの天ぷらって初めて食べましたが、ナスに似ています。ナスよりもトロっとしていて、おいしいです。

ちなみに沖縄ではヘチマのことを「ナーベラー」と言います。これは「鍋洗い」が語源で、お鍋を洗うタワシとして伝わったからです。
一般的には「ヘチマ」と呼ばれていますが、これは元は「糸瓜(いとうり)」と呼ばれていたものが、「い」が抜けてしまい、「とうり」と呼ばれていました。「と」は、「いろはにほへとちりぬるを」の「へ」と「ち」の間にあるから「ヘチマ」になった説が有力です。マジです。

限定うどんの内容はインスタでも確認が出来ます。少人数で是非どうぞ。

「INDIGO(インディゴ)」の基本情報

住所:沖縄県那覇市久茂地1-2-25 G7ビル 1F

営業時間:11:30〜19:00頃 ←数量限定のため早じまいあります

定休日:月曜日

※駐車場はありません。近隣のコインパーキングをご利用ください。
※過度な香水を付けている方の入店は出来ません。

地図はこちら。

この記事を書いた人

ユミ
地域情報発信ライター

ユミ

Website: https://shimarisu8.com/

東京都出身、那覇に移住して15年です。沖縄の暖かい気候とおいしい食べ物、作り手との距離の近さに魅せられたので、もうどこにも行かないわ~と思ってます。那覇市を中心に沖縄の魅力をお届けします。

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