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北海道 -札幌市

【札幌市】お得意様だけが行ける、六花亭 札幌本店の“予約困難”なラウンジ極楽に行ってきました

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安田優子

 全国的にも「マルセイバターサンド」で知られる六花亭。総本山は帯広ですが、札幌のスーパーやデパートにも入っているので、気軽に買い物を楽しめるし、喫茶コーナーのある路面店では、ティータイムを楽しめるのも魅力です。

 札幌駅から近い札幌本店は、店舗や喫茶室だけではなく、室内楽ホール、ギャラリーを兼ね備えた10階建ての自社ビルです。特に2階の喫茶室は、いつ行ってもにぎわっています。にぎわいとは一線を画しているお得意様ラウンジが5階にあるのをご存じでしょうか?

 六花亭のポイントカードを持っている人が、300ポイントと引き換えに利用できる「お得意様専用ラウンジ極楽」が5階にあるんです。ポイントは、100円お買い上げごとに1ポイントつくので、3万円分の買い物をすると300ポイントです。ただし、ポイントの有効期限が3年間。今回、私は有効期限ぎりぎりで300ポイントたまったので、行ける権利を手にすることができました。
 ただし、この「ラウンジ極楽」は事前予約制。しかも土日のみの営業です。そして、利用したいと思う2か月前の月はじめ、つまり1日の9時から予約開始で、よく予約がいっぱいになるということを別な店舗の店員さんから教えてもらいました。2月に行くためには、12月1日に予約を入れないとならないということでした。12月1日の私が予約するのは、電話か店舗での予約。10時オープンの店舗に行ったときには、9時からの電話で満席になっている場合もあると言われました。ということで、9時に電話をしても話中。何度トライしても話中だったので、9時半すぎに森林公園店に行って、店舗で予約をお願いして、なんとかゲットできました。2月1日の4月分の予約からはWebでの受付になりましたので、電話よりもゲットしやすくなっているかもしれませんが、予約困難であることに変わりはないと思います。
 10時からの予約を入れたので、30分ほど前に行ってみたら、札幌本店は10時開店でした。

 1階のエントランス部分には入れるかと思っていたのですが、柵があって建物の中に入れません。ちょっと経つと観光客であろう方たちがやってきました。私は、ここで30分待つのは寒くて耐えられないと思って、いったん離れて、10分前に戻ってきたら、20人以上並んでいました。柵が無くなっていたので、エントランス部分まで人がいるっぽいと思っていたら、「極楽をご利用のお客様はいますか?」とお店の方が外に出てきました。
 ということで、並んでいる列から、私も含めて数人がするりと抜けて前方に行きエレベーターに乗ることに。

 エレベーターで5階へ。

 エレベーターの扉が開いたら、ギャラリー柏×ラウンジ極楽の文字が。私も含めてエレベーターに乗っていた方たちは、ここで、撮影してから奥へ進んでいきました。

 受付をして、お好きな席へ。そして、お好きな食べ物をとなるわけです。

 席は20席くらいで、すごく広いというわけではない空間ですが、未就学児の入室はご遠慮くださいということもあって、子どもがいませんでした。そして、私も含めてひとりでいらしている方たちも多く、お友達同士でいらしているであろう方たちも大声を出すという方たちではなく、のんびりとした居心地のいいひとときを送ることになりました。

 お品書きが貼られていました。

 テーブルカウンターに置かれているものは、とりあえず、一つずついただいてみようと思いました。

 黄色いタレなのかと思ったら、レモンスカッシュを炭酸で割って自分で作るようになっていました。

 ちょっと嫌な予感がしていたのですが、予感が的中。私は左利きなので、このタイプのものは、うまく使えません。

 本日のスープは、クラムチャウダーでした。とっても美味しかったです。

 カウンターテーブルにメニュープレートだけあった3品は、各テーブルに1つずつ置いてくれました。

 食べている途中からやって来るので、結構お腹いっぱいの状態です。

 生パイ(苺)は、すでに満腹状態でやってきている方たちが多めで、ざっくりとだけ食べて残した方が何人かいらっしゃいました。

 お腹いっぱいで、かなり極楽です。あっという間の2時間を過ごすことになりました。
 300ポイントをすぐに貯めることも難しいですし、さらに予約を取ることも難しいので、なかなか行けないですが、また絶対に行きたいと思いました。おそらく、誰もが一度行ったら、また来たいと思うはずです。
 ぜひ、みなさんにもラウンジ極楽を味わってもらいたいです。


お得意様ラウンジ極楽
札幌市中央区北4条西6丁目3-3 六花亭 札幌本店5F
電話 0120-12-6666(受付時間9:00~18:00)

この記事を書いた人

安田優子
講師、ローカルタレント、ラジオパーソナリティ(札幌市)

安田優子

Website: https://yatchin.com

札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています

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