【長崎市】伝説の写真館「幻の響写真展」開催!月光スタジオに蘇る長崎の美しい情景。11/22~24まで
WRITTEN BY misahana
こんにちは!misahanaです。
寒い日が続いていますね。今日は、そんな時にぴったりのあたたかい話題をお届けします。

みなさんは、伊勢宮のすぐそばにある台湾茶のお店5955をご存知でしょうか?昨年7月にひっそりとオープンした隠れ家的なお店です。

これまで、大々的な宣伝はしておらず、口コミでファンが急増中。年配の方から若者まで、幅広い年齢の方が訪れます。
植物に囲まれたビル入口から、奥へと進むと大きな扉が…。

扉を開けると、良い香りが漂ってきます。木のぬくもりが感じられ、あたたかい光が印象的な店内です。

今回、初取材を快く受けてくださった店主の山下さんに、いろいろとお話を伺いました。
5955では、台湾茶や和紅茶を味わうことができます。台湾では、お茶はゆっくりと何時間もかけていただくのだそう。
「一煎目から二煎目、三煎目・・・と味の変化を楽しんで欲しい」と山下さん。

こちらの台湾の小雪紅茶は、現地の方々が、全て手作業で摘み取り、製茶されているこだわりの茶葉なんだとか。

メニューは、一種から三種まで選べます。「時間が許す限り、ゆっくりと静かな時を楽しんでもらえるように」と考えられています。飲み比べできるのも嬉しい!

私は、貴妃烏龍をいただきました。まずは、一煎目。香り豊かで、甘みも感じられます。二煎目は、更に口当たりがまろやかになったような…。

とてもおいしく、ほっとする味です。かわいらしい小さな茶器も、非日常感を演出してくれます。

和紅茶は、熊本県芦北町の山間部で代々続く「お茶のカジハラ」から取り寄せている茶葉。農薬・化学肥料を使用せず、自然な環境で育てられています。

また、5955では、季節ごとに茶葉を入れ替えているそう。山下さんに、ひとつひとつの茶葉の特徴を伺いながら選ぶのもおすすめです!

身体があたたまってくると、自然と緊張もゆるりとほどけていくような気がします。

店内のあたたかい灯り、心地よい音楽、やさしいお香の香りが合わさって、更にくつろげる癒しの空間になっています。

日々、忙しなく、ストレスや不安、雑音を感じやすい現代。だからこそ、「訪れる人にとって、シェルターのような、安全地帯になれれば嬉しい」と山下さんは、ほほえみます。

元々DJとして音楽活動をされていた山下さんが創り出すこだわりの空間。ゆっくりと本を読んだり、心地よい音楽に身をゆだねたりと、思い思いに静かな時を過ごせそうです。
今後、茶葉や茶器、お香などの販売も計画中なのだとか。まだまだ居心地の良さがアップしそうで楽しみです。

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長崎を拠点にライターとして活動中。
取材先のみなさんの人柄や、熱い思いが伝わる文章を心がけています。
2024年~2026年までYahoo!ニュースエキスパート地域クリエイター(長崎市担当)として活動。
月間MVA受賞歴あり。
その他の活動
・『ながさきプレス』 外部ライター
・DEKIRU!47都道府県ニュース特派員 長崎県担当