【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
札幌の魅力発信と北海道産食材の消費拡大を目指して「スイーツ王国さっぽろ推進協議会」が、毎年開催している「さっぽろスイーツコンペティション」。今年は「さっぽろneoチーズケーキ」がテーマで、1月14日に入賞5作品が決定しました。1月15日には、テレビなどでも紹介されていたようなんですが、実は、私は知りませんでした。
知ったきっかけは、サンピアザ地下にあるパティスリーICHIEの前を通った時です。

置いてあった立て看板にあるポスターを見て知りました。

そして、看板の横にある大きなサイネージで、パティスリーICHIEのパティシエ・加藤さんが準グランプリを獲得したことを知りました。入賞作品5点の中で、我が家から一番近くにあるお店なので、なんだか嬉しかったです。

ただし、よく見ると「本日分完売しました」という張り紙が貼られていました。

1月中は、私が通る時には完売を知らせる張り紙が貼られていました。お店の方に聞いてみると、平日でも午前中には売り切れているとのことでした。販売期間は、まだ決まっていないとのことだったので、気長に待つことにしました。
もちろん、こればっかりはタイミングです。早ければいいのかというと、そうでもない場合もあります。10時に行ったときには、道路事情のため、まだ商品がないということもありました。そして、ついにチャンスがやってきました。

サイネージに張り紙がなかったので、ショーケースを見てみると「さっぽろneoチーズケーキ」がありました。さっぽろスイーツコンペティションの良いところは、共通のネーミングで販売される点だと、私は思っています。
昨年は「さっぽろneoいちごショートケーキ」、そして今年は「さっぽろneoチーズケーキ」。テーマが共通していることで、お店ごとの個性を比べながら楽しめるのが魅力です。結果に左右されることなく、自分にとってどこのお店のケーキが好みかを見つけられるのも、このコンペティションならではの楽しみ方だと思います。

パティスリーICHIEでは、お好きなケーキ、焼き菓子、ドリンクがセットになったデザートプレート600円というのがあります。そのため「さっぽろneoチーズケーキ」のポップには、デザートプレート対象外と書かれてあります。ちなみにお隣にあるショコラタルト(580円)はデザートプレート対象です。

早速家で食べました。

商品説明には、”北海道産チーズの個性を幾層にも重ね、それぞれの風味が溶け合うように仕上げました。ハスカップを使用することで、濃厚でありながらも軽やかな余韻を感じる味わい”と書かれていました。チーズなので、ちょっともったりした感があるかと思っていたのですが、説明どおりにさわやかに食べることができました。
今回の「さっぽろneoチーズケーキ」は、グランプリ作品も食べています。グランプリ作品は北広島駅直結のトナリエ北広島にある「暁 patisserie FURUTA トナリエ北広島店」で購入しました。

グランプリ作品は、ケーキピックが金色なんですね。中に苺のわらび餅が入っているということで、かなり気になっていました。削りチーズも下に敷かれていたので、チーズ料理のような感覚で美味しく食べました。
正直なところ、グランプリと準グランプリ、味だけで甲乙をつけるのは難しいですし、他の作品もそうだと思います。だからこそ、味だけでなく、買いに行きやすさで選ぶという楽しみ方があってもいいと思います。
みなさんも、ぜひ自分のスタイルで「さっぽろneoチーズケーキ」を楽しんでくださいね。
パティスリーICHIE サンピアザ店
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目 サンピアザ地下1階
電話番号 011-375-9148
営業時間 10時~21時
さっぽろスイーツコンペティション
SHARE:
札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています