【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
昨年までは10月に行われていた「あつべつ食の文化祭」(昨年のイベント記事は、【札幌市厚別区】厚別の食品企業がサンピアザ光の広場に大集合。あつべつ食の文化祭は10月19日まで)。今年は無いなぁと思っていたら、12月22日に開催するというポスターがイオン新札幌店の掲示板に貼られているのを発見しました。

昨年までの主催は、あつべつ区民協議会で3日間の開催でしたが、今年は札幌東商業高校マーケティング部主催で、12月22日の1日限定開催です。

2023年のあつべつ食の文化祭の様子
というのも、昨年までの主催していたあつべつ区民協議会のほうでは、昨年度で役割を終えたと考えられていたそうで実施しないことになったそうなのです。

2024年度のあつべつ食の文化祭の様子
そこで毎年参加していた札幌東商業高校マーケティング部の生徒たちが主催者として事業を継承していこうと企画したのが今回の「冬のあつべつ食の文化祭」。あつべつ食の文化祭は、厚別区の食品企業がサンピアザ1階の光の広場に集結して自社製品を販売するイベントです。企業に参加交渉する電話をかけることもすべてマーケティング部のメンバーで行ったそうです。
参加企業は、オルソン株式会社、川西グレイスフーズ、カラオケピロス、サンマルコ食品株式会社、新札幌乳業、チクレンミート、有楽製菓株式会社ということで、昨年までのあつべつ食の文化祭とほぼ変わらない企業が参加しているのは、マーケティング部のメンバーが頑張って交渉した証です。
あつべつ食の文化祭では、サンマルコ食品と札幌東商業の共同開発したコロッケが毎年味を変えて登場しています。2023年は、韓国キンパ風コロッケでした。

昨年は、ジョイナス!麻婆茄子コロッケ。

今年は、ラザニアコロッケが登場するようです。そのほかにも札幌東商業高校のブースもあって、3年生の授業「課題研究」で誕生した商品も何種類か登場するようです。
15時から15時30分までのステージでは札幌東商業高校吹奏楽部の演奏や、卒業生によるアンサンブルコンサート、指揮者体験など来場者参加型企画もいろいろと考えているとのこと。12月22日は月曜日。札幌市の高校だと冬休みが始まっている学校もありますが、小中学校は12月25日まで学校。指揮者体験は先着数名ということで時間内に間に合う方しか参加できないかと思いますが、謎解きなどは夕方でも参加できるかも。そう考えて私も楽しみにしています。
札幌東商業高校マーケティング部の生徒たちが主催するイベントに是非行ってみてくださいね。
冬のあつべつ食の文化祭2025
12月22日(月)10時~18時
【開催場所】サンピアザ 1階 光の広場(札幌市厚別区厚別中央2条5丁目)
【主催】札幌東商業高校マーケティング部
【問い合わせ】011-891-2311
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札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています