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北海道 -札幌市

【札幌市厚別区】あの黄色い看板の新札幌駅歯科が同じフロア内に移転オープン。内覧会に行ってきました

WRITER
安田優子

 札幌市内や近郊を走ると目にすることのある黄色い背景に青い文字でインプラント、そして笑顔の看板といえば、新札幌駅直結のデュオ2の5階にある新札幌駅歯科。

 この笑顔の方は、モデルではなく新札幌駅歯科の栗原院長です。(関連記事は2025年8月7日の記事【札幌市厚別区】黄色い看板で有名な新札幌駅歯科。写真の人に診てもらいに歯科検診に行ってきました)

 7月末に歯科検診に行ったときに、次回は11月にとのことだったので、11月末に定期検診をしに行こうと思ってWEBから予約をしようと思ったら、11月の最終週は休診日が続いて予約が取れませんでした。そして新札幌駅歯科のホームページを見たところ「あの新札幌駅歯科が同フロアにて拡大移転オープン」と書かれていて、11月29日と30日に内覧会があって、12月1日から移転オープンとのこと。11月末の週は引っ越し作業のため休診だったというタイミングだったようです。ということで、まずは内覧会に行ってきました。

 移転先の場所は、以前の場所からすぐ近くで斜め前。エレベーターが開いたら目の前ですし、エスカレーターから来てもすぐわかります。

 内覧会の日は、旧店舗もまだ電気がついていましたが、12月1日からどうなるのかわからないですが、ひとまず、今まで通りの場所を目指しても新店舗にも迷わずにたどり着けると思います。というのも大きなサイネージが導入されています。

 サイネージは、内覧会の案内や、あの看板が表示されていました。

 これは、かなり大きいです。左側にあるモニター画面の約4倍の大きさです。

 このサイネージの裏側は待合室になっているのですが、普通のサイネージだと窓を覆ってしまって待合室が暗くなってしまうということで、暗くならないようなサイネージを採用したそうです。

 待合室も、以前よりもかなり広くなっていて、キッズスペースも広くなっていました。

 内覧会では、スタンプラリー形式になっていて、診察室だけではなく、虫歯の話やインプラントの話だけではなく、普段立ち入ることがない滅菌室などで治療器具のお話なども知ることが出来ました。

 診察室が、廊下側のほうと窓側のほうにありました。特に窓側のほうは、とても明るかったです。

 インプラントの治療室は個室になっていてライトの数も多いです。院長がひとりで対応するのではなく、複数での手術になるということで横のスペースも広くとっているとのこと。

 内覧をさせていただいたあとに待合室でアンケートに答えているときに、私のあとから内覧会にいらしていた方のお子さんをスタッフの方が対応している姿がとても素敵でした。お母さんが内覧している間に、子どもが飽きないように遊びに付き合っているわけですが、すごく慣れているやさしい対応で、みていてほっこりしました。歯医者さんって、怖いとか行きたくない場所というイメージがなくなるかと。

 歯科医院って、大人でもちょっと緊張する場だったりしませんか。痛くなる前にやっぱり検診して予防しなくてはですね。

 アンケートに答えて、プレゼントをいただいてきました。

 歯ブラシなどはわかるのですが、なぜアヒルをいただけたのかは不思議です。(笑)

ということで、近いうちに検診にもいかねばと思っています。移転先にもあの看板の院長も、もちろんいらっしゃいますので、まだ本物を見たことが無い方は、是非、本物に会いに歯科検診に行って見てくださいね。


新札幌駅歯科
札幌市厚別区厚別中央2条5丁目6-3デュオ2 5階
電話番号 011-892-6480
診療時間 平日10時~13時/14時30分~20時
     土日10時~13時/14時30分~17時

休診日 祝日・デュオ閉館日

この記事を書いた人

安田優子
講師、ローカルタレント、ラジオパーソナリティ(札幌市)

安田優子

Website: https://yatchin.com

札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています

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