0
%
京都府 -京都市

【京都市東山区】大正時代に創業した100年の老舗!修学旅行生御用達。にしんそば、鍋焼きうどんの「まつ山」

KEYWORD
WRITER
奥河内から情報発信

最近の物価高により、京都のような観光の食べ物代も本当に高くなりました。外食の場合は1000円を超えるお店が当たり前のようになっています。

しかし、良くリサーチすると、まだまだ3桁の料金でご飯が食べられるお店もあります。それが今回ご紹介するまつ山さんです。

大正時代に創業した100年の老舗!

まつ山さんは大正時代に創業した100年以上の老舗です。そのためか店の雰囲気にもレトロさを感じます。

場所は豊国神社のすぐ近くにあります。

中に入りました。中も昔ながらの定食屋さんです。

京都の地図が貼ってあります。地元の人が利用する雰囲気はありますが、そこは京都ということで、観光客も多く利用しています。

店内の様子を見渡すとテレビがあります。そして瓶ビールも600円で販売しています。

安いから修学旅行生御用達

まつ山さんに行くと修学旅行生が目立ちました。そして京都を案内するタクシーの運転手さんも利用しています。限られたお小遣いでお昼を食べないといけない修学旅行生が気軽に利用できるお店。御用達と言っても過言ではないわけです。

修学旅行生が帰ってから改めて撮影しました。壁に貼ってあるメニューを見るとすべて3桁の料金です。一番高い「なべやき」が940円、最も安い「うどん」「そば」は440円で食べられます。

ということで注文して待つことにしました。

にしんそばと親子丼を実食

ということで、登場したのがにしんそば(820円)です。大きなにしんが入っています。

温かいそばを食べる場合、個人的ににしんそばを結構よく注文します。大きなにしんが入っているとお得感があるんですね。

そばをすすりながら、そば汁がしみこんだにしんの肉を食らいます。いいあんばいに肉と出汁の味がしみこんで美味しくいただきました。至福のひと時。

もうひとつは親子丼(730円)です。丼物も600円台から700円台で食べられるのが魅力的です。

卵で覆われていますが、その中に肉が見え隠れしていますね。卵、肉、ごはん、そして汁とそれぞれを一緒に美味しくいただきました。

ということでにしんそば完食です。

親子丼も完食しました。

ということで、創業100年を超える老舗まつ山さんを紹介しました。食べ盛りの修学旅行生は料理を2つくらい注文していた子もいましたが、元が安いので、できることかなと感じました。

まつ山の基本情報

住所:京都府京都市東山区本町4丁目142
TEL:075-561-0654
営業時間:10:00~17:00
定休日:水曜日、日曜日
アクセス:京阪七条駅から徒歩4分

この記事を書いた人

奥河内から情報発信
奥河内・南河内地域文筆家

奥河内から情報発信

Website: https://www.okukawachi.biz/

大阪府河内長野市は別名「奥河内」と呼ばれ、周囲を山に囲まれ3種類の日本遺産に登録されるほど、歴史文化的スポットがたくさんある地域です。それに加えて、都心である大阪市中心部に乗り換えなしで行ける複数の大手私鉄(南海・近鉄)と直結しているので、新興住宅団地が多数造成され、地元にはおしゃれな名店や評判の良い店なども数多くあります。
ライター歴は10年超で、主に大阪市内で執筆活動をしていましたが、
5年前の2021年1月に縁もゆかりもない河内長野に引っ越しました。
2021年9月16日よりご縁がありYahoo!ニュースエキスパートの地域担当となり、移住して半年余りながら「よそ者」の視点で、長く住んでいる人が気づかないことを含め南河内地域に住んでいる人たちのお役に立つ情報を発信。
そして文章の力で「まち」が元気になる記事を提供することを心掛け、終了日である2026年3月31日まで1日も休むことなく、計1658本の記事を執筆しました。
Yahoo!ニュースエキスパート終了が決定したことを受け、2026年1月からは独自で公式サイト「南河内ニュース」を立ち上げました。
引き続き現地の情報発信を行っています。

このライターの記事を読む
BACK