【京都市】右京区『太秦』の「太秦キネマ・ストリート」&「大映通り商店街」で日本映画の歴史を体験!
WRITTEN BY RICA
京都で夜を過ごす時、よく利用する業態のお店があります。それはアイリッシュパブです。京都市内には結構多くのアイリッシュパブがあり、利用目的に応じて、気軽に早い時間から遅い時間まで利用できるのが便利なので、足が向きます。

今回は京都市役所の北側、二条通の少し南側、河原町通りに面したところにあるアイリッシュパブ ノームさんに行ってきました。

お店は地下一階にあり、1階の階段の上に看板があります。ちなみにノームとはゲルマン・北欧の民話の世界などで登場する妖精の名前で、地中に住む小人とのこと。

17:00~19:00までがハッピーアワーだったようですが、残念ながら訪問時はその時間を過ぎてしまいました。

けれど気になったので、階段を下りてお店に入りました。

店内です。アイリッシュの雰囲気満載のパブ、日本人の方がお店を運営されていました。

ギネス1パイント950円です。UKパイントなので約0.568リットル(568ml)入っています。画像ではわかりにくいですが、泡のところにシャムロックが描かれています。これはアイルランドの国花「シャムロック(三つ葉のクローバー)」のこと。
アイリッシュパブによっては欧米系の人が経営しているお店などは現地と同じキャッシュオンデリバリーなので、その都度清算する必要がありますが、ノームさんは日本式のためあとでまとめての清算です。

食べ物も注文、結構ボリュームのあるフィッシュアンドチップスが950円です。スモールサイズの550円もあります。

この時はしっかり食事をするつもりだったので、ピザも注文。こちらはキッパーヘリング・ピザ850円で、驚いたことにニシンの燻製が載ったピザです。フィッシュアンドチップスもこのピザも、驚くほど美味しかったです。

アイリッシュパブは場所によっては非常ににぎやかなところもありますが、ノームさんは比較的落ち着いた雰囲気で過ごせました。但しinstagram等を見る限り、イベント時には生演奏など賑やかな雰囲気です。それから日本式に後清算で料理も充実しているので、飲むだけでなく食事が楽しめるのが素敵でした。私が行ったときは、京都中心部にあるのにインバウンドの騒々しさとも無縁の雰囲気で、落ち着いてギネスの味を楽しめたのもポイント高いなと感じました。

住所:京都市中京区河原町二条下ル一之船入町375番地SSSビルB1F
TEL:075-212-2101
営業時間:17:00~22:00
定休日:日曜日(貸切・イベント開催時営業)
アクセス:南海・近鉄河内長野駅から徒歩10分
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大阪府河内長野市は別名「奥河内」と呼ばれ、周囲を山に囲まれ3種類の日本遺産に登録されるほど、歴史文化的スポットがたくさんある地域です。それに加えて、都心である大阪市中心部に乗り換えなしで行ける複数の大手私鉄(南海・近鉄)と直結しているので、新興住宅団地が多数造成され、地元にはおしゃれな名店や評判の良い店なども数多くあります。
ライター歴は10年超で、主に大阪市内で執筆活動をしていましたが、
5年前の2021年1月に縁もゆかりもない河内長野に引っ越しました。
2021年9月16日よりご縁がありYahoo!ニュースエキスパートの地域担当となり、移住して半年余りながら「よそ者」の視点で、長く住んでいる人が気づかないことを含め南河内地域に住んでいる人たちのお役に立つ情報を発信。
そして文章の力で「まち」が元気になる記事を提供することを心掛け、終了日である2026年3月31日まで1日も休むことなく、計1658本の記事を執筆しました。
Yahoo!ニュースエキスパート終了が決定したことを受け、2026年1月からは独自で公式サイト「南河内ニュース」を立ち上げました。
引き続き現地の情報発信を行っています。