【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
今日ご紹介するのは、旭川環状線沿いにある『あさひ屋菓子舗』です。

お店があるのは豊岡4条6丁目、ネッツトヨタたいせつ豊岡店の道路を挟んで向かい側です。
お店に着くと店の前には自転車にまたがり「おやき」を頬張る中学生か高校生の男子が3名。
今時の若者も「おやき」が好きなですね。なんだかうれしくなります。
ところで北海道では「おやき」と呼びますが、本州では円盤焼きや今川焼き、大判焼きと呼ぶそうです。

『あさひ屋菓子舗』は、おやきとクレープのお店。
年配のご夫婦でお店をされています。
他のお客さんとの会話を聞いていると40年も営業されているとか。
この周辺で育った方の中には、さきほどの男子学生にように子供の頃に『あさひ屋菓子鋪』のおやきをよく食べたという方も多いのではないでしょうか。

おやきの種類は豊富。
ハムとマヨネーズが入った「オランダ」やハンバーグとケチャップの「ヤングマン」などユニークな名前のおやきがたくさんあります。
なんでも、まだ考えているメニューがあるとか!
どんな新作が登場するのか楽しみですね。

おやきは焼き置きせず、すべて注文が入ってからその場で焼いてくれます。
先ほどのメニューの上にも書かれていますが、焼きあがるまで少し待つ必要がありますが、この待っている時間も話好きのおじさんは退屈させませんよ。

店内には4人ほど座れるスペースがありますが、車の中で待っていたらおじさんが車まで届けてくれます。
この日は日曜日ということもあり、筆者の後にも次から次へとお客さんが訪れていました。すごい人気のお店なんですね。

購入したのは「あん」と「クリーム」、そして「令和焼」の3個のおやき。

「令和焼」は白あんとイチゴが入った甘酸っぱいおやき。
その名の通り令和に元号が変わった2019年に登場した新作おやきです。
お店を初めて40年ということは昭和・平成・令和と3つの時代にまたがっておやきを作っているんですね。
「令和焼」はイチゴが入手できる期間の限定商品。
気になる人は急いで『あさひ屋菓子舗』に行ってくださいね。
【店舗情報】
店舗名:あさひ屋菓子舗
所在地:北海道旭川市豊岡4条6丁目6-9
電話番号:0166-34-6069
営業時間:10:30~16:30
定休日:火曜日・水曜日
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