【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
シマエナガといえば、我々北海道に生息する野鳥ですが、シマエナガの可愛さは全国区。本物もキャラクターも可愛らしいので人気がありますよね。そんなシマエナガがモチーフになった京王プラザホテル札幌のシマエナガランチはご存じですか?

今回は、「ぼく、シマエナガ。」監修のコラボランチの第3弾の秋の恵みをちりばめたアフタヌーンティ風ランチを食べに京王プラザホテルに行ってきました。

京王プラザホテル1階の奥にあるレストラン「グラスシーズンズ」で開催しています。

いろんなところにシマエナガが施されています。

入口に入るとすぐにシマエナガ総料理長がいらっしゃいます。その手前にも看板にシマエナガ。

テーブルに案内される途中にも大きなシマエナガのパネルがありました。

そして、テーブルにもシマエナガが。

本日のメニュー表が置かれていました。

このランチは、ひとり4500円。ということで、私は旦那と記念日で行ったんですが、周りに座っている方は、女性同士でのお客様が多かったです。

最初にやってきた3品のうちひとつは、ガムシロップでドームを作っているとのこと。途中ではじけてしまって、もう一度お持ちしますといった光景もありましたが、私のは大丈夫でした。それにしてもむちゃくちゃ可愛すぎて食べるのがもったいない。

少し時間が経つとドーム内の白いもやが薄れてきました。

はじけたら、可愛いシマエナガちゃんがこんにちはをしてくれました。

そしてケーキスタンド。上段がデザートで、下段がセイボリー。

アフタヌーンティ風ランチということもあり、飲み物はフリードリンクになっていました。

メインデッシュが豊西牛のラグーと秋の味覚のラザニアで、イモもたくさん入っていて美味しかったです。スープは魚介まるごとスープで、おおきな海老が入っていました。
今回のランチは、9月1日から11月30日までのスペシャルランチで、2日前までの予約が必要になっていました。ということで、もう間に合わないと思われた方が多いかと思いますが、実は12月1日から2月28日までは冬のアフタヌーンティ風シマエナガランチが登場するようです。

冬のアフタヌーンティ風シマエナガランチは、平日20食、土日祝30食の限定で、2日前までの予約が必要です。ひとり5000円。記念日や女子会などに写真も撮りながらランチのひとときを楽しめるかと思いますので、シマエナガが好きな方、そして可愛いのが大好きな方にオススメです。
レストラン グラスシーズンズ
札幌市中央区北5条西7丁目2-1 京王プラザホテル札幌
レストラン予約の電話番号 011-271-3203 (受付時間 9:00~19:00)
※アフタヌーンティー風シマエナガランチの予約は2日前まで
ランチ営業時間 11:30~14:30(ラストオーダー 14:00)
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札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています