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北海道 -札幌市

【札幌市厚別区】2月22日はネコの日。「ボクらと、ネコ」の買い物で広がる保護猫支援

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安田優子

 2月22日は、”にゃんにゃんにゃん”ということで、ネコの日。そんなネコの日にちなんだイベントは結構あるかとは思うのですが、今回ご紹介したいのは、2月21日と2月22日の2日間で開催している「ボクらと、ネコ」。

             

 「ボクらと、ネコ」は、日常の生活の中で、この商品を買うだけで「猫のためになっている」「ボランティアに参加している」といえる社会をつくることはできないだろうかという実験的な企画イベントとのこと。

 ということで、「ボランティアに参加」すべくイベントに行ってきました。

 開催しているのは、新札幌サンピアザ1階にあるコミュニティサロン「アクティブサロンSAWA(サワ)」。サンピアザは入口がたくさんありますが、おまつり広場からの入口からだとSAWAの様子が、ちらっと見えるようになっています。

 とはいえSAWAの場所は、おまつり広場で何かイベントをやっていないと通る人が少ない場所にあります。そして入るのに勇気がいるという方もいたりすると思うのですが、今日は、SAWAの入口前にビールやニンジンがサンプルとして置かれていたり、イベントやってます~と声だしをしている親子もいて、入りやすい空間になっていました。

 このイベントの企画を主催しているのは、飼い主のいない犬猫のための動物病院「Mobile VET office」。非営利の病院です。取り組みのパネルがあって、わかりやすい案内があります。この活動に賛同支援している企業の商品販売が行われているイベントです。

 チラシやシールも置いてありますし、募金箱の設置もあり、募金での協力も出来るようになっています。

 とはいえ、せっかくですから商品を買って応援したいじゃないですか。

 ビールは、江別市「North Island Beer」と札幌市「月と太陽brewing」の販売がありました。どちらも「ボクらと、ネコ」というビールで、ロゴ入りラベルでの販売です。

 私が気になったのはお菓子です。千歳市「くろねこニャーゴのお菓子屋さん」のマフィンとサブレを買いました。写真に撮るのを忘れてしまいましたが、江別市「豆工房 小林珈琲店」のコーヒーの試飲もやっていました。

 そして、気になったのが江別市「Ambitious Farm(アンビシャスファーム)」の野菜です。カラフルなニンジンと、中までピンク色というノーザンルビーというジャガイモを買いました。SAWAの入口前で声だししていた親子は、アンビシャスファームの方だったそうです。生産者の方とお会いできるのもうれしかったです。

 ネコにまつわるグッズ販売もいろいろとありました。立ち寄ってみると、なにかしら欲しいものがあるかと思います。そして買って支援につながるというのは嬉しいです。

 昨年の企画では最終的に猫のために集まった金額は1,047,512円になって、1000頭のノラ猫や保護猫の駆虫薬費用に使われたとのこと。

 2月22日は、ネコの日。カルディのネコバックも当選したので引き換えてきました。

 家に帰ってから、すぐにティータイムにしました。

 「ボクらと、ネコ」は、2月21日と22日の2日間。新札幌サンピアザ1階アクティブサロンSAWAで10時~20時まで開催しています。ぜひ、参加してみてくださいね。


ボクらと、ねこ 2026
2月21日、2月22日 10時~20時
アクティブサロンSAWA
(札幌市厚別厚別中央2条5丁目 サンピアザ1階)
Instagram ボクらと、ネコ

この記事を書いた人

安田優子
講師、ローカルタレント、ラジオパーソナリティ(札幌市)

安田優子

Website: https://yatchin.com

札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています

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