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北海道 -札幌市

【札幌市北区】〆さば専門店「鯖一」で鯖の押し寿司を買いました

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安田優子

 札幌市北区篠路2条5丁目5-18 東8丁目篠路通りと横新道の交差点角にある〆さば専門店「鯖一」を昨年知ってから(過去記事は2024年4月18日 【札幌市北区】〆さば専門店で〆さばを買ったら、当たり前なのかもしれませんが、とても美味しかったです)は、時折、買い物をしています。

 しかし、いつも15時すぎくらいに寄っているので、鯖のちらし寿司などといったごはんものに出会ったことがなかったのですが、今回、ちょっと天気が良くない日だったということと、少し早めに寄れたので、はじめて押し寿司に出会えたのでご紹介します。

 ちなみにですが、鯖一の営業時間は、以前は10時~売り切れ次第終了とのことでしたが、現在は19時までの営業になったようで。とはいえ、商品によっては売り切れの場合もあると書かれています。

 お店の横に自動販売機もあります。〆さば専門店ですが、最近は鯖の漁獲量が減っているようで、他の魚も扱う時もあるようです。

 お店では何が売っているか期待して扉をあけました。今日はまだショーケースに何種類か入ってます。

 私が行った日には、押し寿司がまだ売っていました。しかも、選べる状態です。〆さばの押し寿司は、背の部分だけのと、ハラスの部分が入ったのと2種類あるとのこと。

 そして、日替わり商品としてあったのが、鯖の炙り押し寿司。

 これは、日替わりで、時折しか登場しないようなので、今回は鯖の炙り押し寿司を買うことにしました。

 ということで、家に持って帰って食べるというのが待ちきれず、車内で食べることに。

 アップを上手く撮れませんでした。すみません

 とはいえ、背のほうと、ハラミのほうの断面を見てもらいたくて載せてます。

 厚みがすごくて、箸でうまく浮かせながら写真を撮るということができませんでした。

ということで、あっという間に食べてしまいましたが、とても美味しかったです。

 ごはんものに関しては、タイミングだったり、消費期限が限られますが、鯖一の冷凍〆さばを年末年始に食べるというのもオススメです。というのも、鯖一の冷凍〆さばは、骨抜きもしてあるので解凍して切るだけでそのまま食べられます。アニサキスの心配もないので安心です。少し早めに買って家で冷凍保存しておけば、大晦日か新年のお楽しみに出来ると思いますので、是非、鯖一の冷凍〆さばを一度は食べてみてくださいね。


〆さば専門 鯖一
札幌市北区篠路2条5丁目5-18 東8丁目篠路通と横新道の交差点角。
電話番号 011-594-8384
営業時間 10時から売切次第閉店
定休日 月曜日(月曜が祝日の場合は、火曜が休み)
駐車場 あり

Instagram sabaichi_38

この記事を書いた人

安田優子
講師、ローカルタレント、ラジオパーソナリティ(札幌市)

安田優子

Website: https://yatchin.com

札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています

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