【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
久しぶりに札幌市北区の屯田4番通を走っていたら、以前はなかったはずのお店の看板を発見しました。純国産 鶏卵専門店と書かれていて、入口の手前にはソフトクリームの立体看板が美味しそうに立っているではございませんか。

すごく気になったので用事を足してから、戻って寄ることにしました。おそらく、たまごとソフトクリームは売っているかとは思うのですが、他に何を売っているのか、はたまた卵に特化したお菓子屋さんなのか、わからないままお店に入ってみることに。

大きく絆という文字が。お花もたくさん飾られていました。

ちょうど先にいらしていたお客さんがいたので、店内をぐるりと見てみることに。絆養鶏場という養鶏場で育てた鶏のたまごをメインに販売しているようです。2種類あるようです。

カウンター横のショーケースでは、サンドとスイーツを販売しているようです。ちょうど先にいらしていたお客さんが帰ったので、お店の方にお話を聞くことに。
こちらのお店は、先月11月22日にオープンしたお店とのこと。当別町にある養鶏場から毎日新鮮なたまごを持ってきて、お店の奥でサンドやスイーツを作っているとのことなのですが、平日ですがサンドもスイーツもほぼ売り切れ状態でした。午前中に売り切れることが多いそうです。
ぎりぎり最後の一個だった厚焼きたまごサンド(200円)とバスクチーズケーキ(350円)、濃厚ぷりん(300円)を購入しました。

厚焼きたまごサンドは、名前のとおり厚焼きでした。私はこんなに上手に厚焼きたまごを作れないのと、とっても美味しかったので、是非また食べたくなりました。
絆養鶏場は平飼いということで、鶏がたまごを産みたいときに自分で産卵場所に行って産むというストレスのない状態で生活していることと、飼料も絆養鶏場が自家配合しているということで、新鮮、安全、美味しい卵なんですね。

バスクチーズケーキは、チーズっぽさがあまりなく、癖がない味で美味しかったです。

プリンは「濃厚プリン」と「究極の生プリン」の2種類売っていたのですが、濃厚プリンは堅めのプリンで、究極の生プリンはとろっとしたプリンとのこと。私は堅めのプリンが好きなので、濃厚プリンにしました。
ソフトクリームの立体看板が美味しそうに立ってはいたものの、今日はとっても寒かったので断念しました。ちなみに今、ソフトクリームはちょっとお得に食べられるようです。

”恥を承知でお伝えいたします 何度練習致しましてもソフトクリームが綺麗に巻けません 上手に巻けるようになるまで通常コーン・カップ450円のところ350円 ワッフル500円のところ400円にて販売いたします”と書かれていました。そして「見た目が不格好でもご愛敬でお許し頂ける方のみご注文をお願いします。」と書かれています。
寒く無ければ注文したかったのですが、車の中も寒いままだったので今回は断念しました。オープンして3週間過ぎていても、まだダメなんですよ~とおっしゃっていました。

新冠町の生乳を使ったソフトのようです。次回来た時には、割引になっていなくても食べたいと思います。
私が注文したあとにもお客さんがやってきていましたし、お店を出た後に入っていく方もいらっしゃいました。私と同じように偶然通りかかって気になって立ち寄る方も多いかと。是非、行ってみてくださいね。
絆養鶏場
札幌市北区屯田9条2丁目1-10 屯田4番通沿い
電話番号 011-792-5886
営業時間 9時~17時
定休日 水曜日
駐車場 あり
Instagram kizunayoukeijyou
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札幌生まれの札幌育ち。札幌から14日以上離れたことがない生粋の札幌っ子。
趣味はスポーツ観戦全般(特にコンサドーレ札幌、ヴォレアス北海道、スキージャンプ)、韓国ドラマ鑑賞、女子大生としての勉強。
教員免許は、高校は地歴公民、国語、情報、家庭、商業、中学は社会、国語、技術、家庭を所持。司書教諭、図書館司書、学芸員の資格もアリ。学ぶことが大好きなので、今年度も女子大生活動も頑張ります。RADIO YAMASHO FMドラマシティで第1木曜日夕方4時~6時「安田優子のMOTTO SHIN-SAPPORO~第1木曜日の放課後はゆうこです!!」を担当しています