【札幌市】試合の日も、試合じゃない日も。北海道限定「コンサドーレ弁当」を食べてみました
WRITTEN BY 安田優子
旭川駅前ビルの地下にある「酎夏」と「オモチャのたもちゃん」のあった場所にオープンした「大衆酒場 ニューキャッスル」と午前中からはしご酒を楽しんだ筆者。
2軒で帰ればいいのに、ここでやめられないのが酒呑みなんですよね。

次に向かったのは、「大衆酒場 ニューキャッスル」のすぐ隣にある『ちょい飲み餃子酒場やをら』です。

のれんには「昼飲みの聖地」と書かれています。
それでは聖地巡礼いたしましょうか。

店内にはいると昭和レトロなポスターやレコードに混じって、たくさんのコンサドーレ札幌のユニフォームや選手のサイン色紙が飾られています。
サッカーは全く観ませんが、今シーズンで引退する小野伸二さんぐらいは筆者も知っています。お店のホームページを見るとコンサドーレ札幌のリレーションシップ・パートナとのこと。

まず頂いたのが「濃いめのレモンサワー」と「クリームチーズ山わさび」。
クリームチーズと山わさびの組み合わせって、たぶん北海道でしか味わえないおつまみですよね。
ちなみに筆者はクリームチーズと三升漬けも大好きです。

そしてお店の看板メニュー「焼き餃子」。
パリッパリの羽根つき餃子ですね。
ニンニクを使っていないそうで、これなら明るいうちから安心して食べられますね。
まあ、筆者の場合は、すでに酒臭い時点でアウトですけど。

お店は店主さんお一人で営業されていますが、この日は店内の模様替え。
そんな様子をパチリ。
この店主さんがクラウドファンディングで資金を集めて、となりの「大衆酒場 ニューキャッスル」をオープンさせたとのこと。
まだお若いのに、旭川に2軒も「昼飲みの聖地」を作ってくれて心から感謝いたします。これからは最低でも月に1度は聖地巡礼しなければね。
【店舗情報】
店舗名:ちょい飲み餃子酒場やをら
所在地:北海道旭川市3条通7丁目424-1
電話番号:0166-76-9088
営業時間:14:00~22:00
定休日:不定休
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