【取手市】夕日に浮かぶ富士山を発見!冬の利根川河川敷で楽しむ絶景
WRITTEN BY みかん
8月9日(土曜日) 午後7時から午後8時20分まで、取手緑地運動公園にて、第70回「とりで利根川大花火」が開催されます。
昭和5年に大利根橋の開通を記念して始まった、歴史のある「とりで利根川大花火」。長年、多くの人々に夏の風物詩として愛され、親しまれ続けて、なんと今年で第70回目を迎えます。今では、約1万発もの花火が夜空を彩り、毎年およそ12万人が訪れる取手の一大イベントに。利根川の水辺に浮かびあがる美しい大迫力の花火をお楽しみいただけます。

友達と参加するのもよし。家族と参加するのもよし。どんな過ごし方でも特別な思い出になること間違いありません。
当日は、「有料エリア席」だけでなく、「自由観覧エリア」も設けられているので、どなたでもお気軽にお楽しみいただけます。また、JR常磐線「取手駅」から徒歩5〜10分ほどで会場にアクセスできるので、取手市在住の方はもちろん、遠方の方にもおすすめです。
当日は、連続的に打ち上がる迫力満点のワイドスターマインや、中国花火や尺玉など、約1万発の花火が取手の夜空を彩ります。
その他にも音楽に合わせて打ち上がる演出や、SNSで話題のドローンショーも実施予定!たくさんの華やかな演出が夏の夜を一段と盛り上げてくれます。

「とりで利根川大花火」は昭和5年に茨城県と千葉県を結ぶ大利根橋の開通を記念して始まった歴史の長い花火大会で、今年で70回目の節目を迎えます。今年も3社の煙火店が約1万発の花火打ち上げを予定しており、例年ご好評をいただいているドローンショーも実施予定でおります。取手市観光協会職員一同、1人でも多くのご来場者様に感動をお届けするべく約4か月に渡り準備を重ねて参りましたので、是非この機会に取手の夏の一大イベントをご堪能ください。
今年で70回目を迎える「とりで利根川大花火」。今年はどんな演出が繰り広げられるのか、考えるだけでわくわくしますね。夜空を彩る大迫力の花火を見て、夏を思いきり満喫してみませんか?

開催日:8月9日(土) ※荒天の場合は翌日に延期
開催場所:取手緑地運動公園(取手市取手1丁目地先)
アクセス:JR常磐線「取手駅」から徒歩5〜10分
※当日会場周辺は交通規制が行われます。
主催:取手市観光協会
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地方創生に興味がある社会人です。本業の傍らYahoo!ニュースで地域クリエイターとして発信をしていました。珈琲とお酒や喫茶店巡り、旅行、音楽が大好きです。歩いていろんな地域の魅力を発見します。
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