【取手市】夕日に浮かぶ富士山を発見!冬の利根川河川敷で楽しむ絶景
WRITTEN BY みかん
芸術の秋がやってきました!毎年恒例の「取手市民美術展」が、今年も開催されています。地域の人々に長く親しまれてきたこの美術展は、なんと今年で第56回を迎えます。
「取手市民美術展」は、日本画、洋画、彫刻・立体、書、写真、工芸、デザインの7ジャンルによる一般公募の展覧会。子どもから大人まで、多世代にわたる地域の皆さんをはじめ、郷土作家の方々など、多彩な作品が展示されるのが特徴です。

毎年3会期での開催です。第1部と第2部では、地域の皆さんの公募作品に加え、国内外で活躍する郷土作家の方々の招待作品も展示。第3部では、市内市立小中学校の児童・生徒による絵画や書写作品が展示され、幅広い世代の方々の芸術作品に触れられます。開催場所は、JR取手駅直結のアトレ取手4階「とりでアートギャラリー」。お買い物やお出かけのついでに立ち寄れるアクセスの良さも魅力です。ぜひこの機会に、芸術の秋を楽しんでみてください。

会場には、地域の方々による力作がずらり。日本画や洋画、工芸など、ジャンルを超えた多彩な作品が並び、見応えたっぷりの空間になっています。中には、作品の前で足を止め、じっくり見入る方の姿もありました。

半世紀以上にわたって地域で開催されてきた「取手市民美術展」。地域の人々の力でつくりあげる芸術の秋の祭典に、ぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

・第1部(日本画、洋画、彫刻・立体)
10月24日(金)~11月2日(日)
・第2部(書、写真、工芸、デザイン)
11月7日(金)~11月16日(日)
・第3部(小中学校の作品)
12月5日(金)~12月14日(日)
時間:午前10時〜午後7時
会場:とりでアートギャラリー
入場料:無料
住所:茨城県取手市中央町2-5 アトレ取手4階
取手市ホームページ:
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地方創生に興味がある社会人です。本業の傍らYahoo!ニュースで地域クリエイターとして発信をしていました。珈琲とお酒や喫茶店巡り、旅行、音楽が大好きです。歩いていろんな地域の魅力を発見します。
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