【取手市】夕日に浮かぶ富士山を発見!冬の利根川河川敷で楽しむ絶景
WRITTEN BY みかん
取手市に沖縄そば専門店があることをご存じでしょうか?
今回は、冬の寒い季節にもぴったりの、心と体がぽかぽかと温まる沖縄料理をご紹介します。
訪れたのは、取手市浜田にある「ちゅら食堂」。沖縄出身のミュージシャンの方が営むお店で、昼は食堂、夜はライブハウスやバーとして生演奏が行われることもあるそう。どんなお店なのか、期待が高まります。

こちらが「ちゅら食堂」の外観。平屋の建物にオリオンビールの提灯が飾られ、沖縄らしい雰囲気が漂います。店舗前には複数台の駐車スペースがあり、車でも安心して訪問できます。

店内に入ると、温かみのある居酒屋のような空間が広がっていました。
オリオンビールの提灯が南国気分を盛り上げます。テーブル席と座敷席があり、1人でも大人数でも入りやすいのが魅力です。玄関にはシーサーがお出迎え。

ちゅら食堂のメニューの主役は「ソーキそば」と「ちゅらそば」の2種類。サイズやトッピングが選べ、自分好みにカスタマイズできます。

「沖縄そば」とはどんな料理?
沖縄そばは、小麦粉を使った太めの中華麺に似た麺が特徴の沖縄県の郷土料理です。麺に独特の弾力やコシがあり、スープとの相性が抜群。日常的な食事として、家庭や飲食店などで親しまれています。
2つのそばの違いはトッピングのお肉。「ソーキそば」は骨つきスペアリブであるの対し、「ちゅらそば」はロース肉です。どちらも美味しそうでとても悩みましたが、今回は「ちゅらそば定食」をいただきました。
こちらがちゅらそば定食。セットには、ジューシーとおしんこ、黒糖が付いてきました!

早速、ちゅらそばをいただきました。
ロース、かまぼこ、ネギ、紅しょうががのったちゅらそばは、彩り豊かで目を奪われます。スープは豚骨、かつお節、昆布などから丁寧に取った出汁で、さっぱりしつつも深いコクがあります。

麺はコシのある太麺で、もちもち食感。縮れ麺がスープと絡み、食べ応えも抜群でした。
ロース肉はほろほろと柔らかく、味がしっかり染みていて絶品。島とうがらしや激辛スパイスなどで味変も楽しめます。


ジューシーは沖縄の炊き込みご飯で、祭りや祝い事に欠かせない郷土料理。
硬めの「クファジューシー」と柔らかめの「ヤファラジューシー」があり、具材には豚肉やひじきなどが使われます。ちゅら食堂のジューシーは硬めでひじき入り。ふわっとしたご飯に出汁がしっかり染み、ほんのり甘い味わいでした。
「ちゅら食堂」は取手店に加えてつくば店もあり、両店舗でイベントが随時開催されています。

直近では、取手店でランチタイムの投げ銭ライブが開催予定。美味しい沖縄料理と一緒にジャズとラテン音楽を楽しめます!
ランチタイム・BGM投げ銭ライブ
出演:山内游子(ピアノ&ボーカル)、長洲研志(サックス&フルート)
日時:2025年12月14日(日) 12:00頃〜
予約:不要・参加自由
料金:投げ銭制 + Order(オーダー)
場所:ちゅら食堂 取手店(取手市浜田 215-4)
沖縄の郷土料理と温かい空間、そして音楽も楽しめる「ちゅら食堂」。沖縄らしさを感じる賑やかな雰囲気で、お腹も心も満たされる、素敵な時間が過ごせるお店です。
ぜひ一度足を運んでみてはいかがでしょうか?

店名:沖縄そば専門店 ちゅら食堂
住所:茨城県取手市浜田 215-4
営業時間:11:00〜15:00
定休日:水曜(祝日の場合は営業)
イベント:不定期開催(主に18:00〜)
お問い合わせ:090-4139-3079
HP:https://chura.bogeykenny.com/
Instagram:churadining
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地方創生に興味がある社会人です。本業の傍らYahoo!ニュースで地域クリエイターとして発信をしていました。珈琲とお酒や喫茶店巡り、旅行、音楽が大好きです。歩いていろんな地域の魅力を発見します。
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