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茨城県 -取手市

【取手市】長年親しまれてきた新年の風物詩。利根川で「たこあげ大会」と「どんどまつり」開催

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みかん

取手市のお正月を代表する恒例行事「とりで利根川たこあげ大会」と「とりで利根川どんどまつり」が、2026年1月17日(土)に取手緑地運動公園で開催されます。50年以上続く歴史ある2つの行事は、世代を超えて親しまれてきた取手市の冬の風物詩。昼はたこあげ、夕方から夜にかけては、どんどまつりと花火で盛り上がります。

新年の空を見上げる「とりで利根川たこあげ大会」

午前中から午後にかけて行われるのが「第57回とりで利根川たこあげ大会」。広々とした河川敷には、親子でたこをあげる姿や、風を受けて空を泳ぐ連凧など、のどかな光景が広がります。

会場では、自作品たこあげコンクールやたこのプレゼント、たこ作り教室などが開催。

たこ作り教室では丁寧な指導を受けながら、オリジナルたこを制作でき、完成したたこはそのまま「自作品たこあげコンクール」に参加することも可能です。出来栄えやたこあげの技量が審査され、入賞者は表彰されます。

また、たこが壊れてしまった際に補修してくれる「たこ病院」や、先着200名へのたこのプレゼント、先着300名の子どもたちへのお菓子配布など、家族連れにはうれしい企画が並びます。

子供から大人まで、世代を超えて一緒になって楽しめるイベントです。

炎に願いを込める「とりで利根川どんどまつり」

夕方からは「第56回とりで利根川どんどまつり」がスタート。高さ約10メートルの櫓に火が入ると、勢いよく燃え上がる炎が夜空を照らし、会場は一気に厳かな雰囲気に包まれます。

正月のしめ飾りなどを燃やし、その残り火で福餅を焼いて食べるこの行事には、「一年の無病息災を願う」という意味が込められています。

炎が落ち着いた後、まつりの締めくくりとして約5分間の花火が打ち上げられ、冬の澄んだ夜空を鮮やかに彩ります。

昼から夜まで楽しめる、新年の風物詩

昼はたこあげで冬空を楽しみ、夕方からはどんど焼きの炎と花火で締めくくり。

一日を通して楽しめるのが、この日の魅力です。参加無料の企画も多く、家族や友人同士で気軽に足を運べるのもポイント。

取手市の新年行事に参加して、新たな一年の始まりを感じてみてはいかがでしょうか。

開催概要

とりで利根川たこあげ大会

開催日時:2026年1月17日(土)9:30~14:00

(荒天時は1月24日(土)に延期)

会場:取手緑地運動公園 成年野球場付近

住所:茨城県取手市東1丁目

主催:取手市観光協会

とりで利根川どんどまつり

開催日時:2026年1月17日(土)16:00~19:00(予定)

※花火は18:45頃から約5分間(予定)

(荒天時は1月18日(日)に延期)

会場:取手緑地運動公園 成年野球場C外野付近

住所:茨城県取手市東1丁目

主催:取手市観光協会

この記事を書いた人

みかん
お散歩ライター

みかん

Website: https://note.com/mikan_orchid3057

地方創生に興味がある社会人です。本業の傍らYahoo!ニュースで地域クリエイターとして発信をしていました。珈琲とお酒や喫茶店巡り、旅行、音楽が大好きです。歩いていろんな地域の魅力を発見します。

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