【東京都杉並区】荻窪の路地裏にオープンして6年目。「美味しいものを少しずつ」をポリシーに、創意工夫に満ちた進化形の和食が味わえる店。
WRITTEN BY 酔街草
師走を迎えてイベントがにぎやかな季節になりました。JR金町駅の周辺では、冬の風物詩の「かなまちイルミネーション」がスタート。今年は光の色を一新しており、エリアによって異なる雰囲気を楽しめます!

かなまちイルミネーションの開催期間は2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土)。点灯時間は17:00~23:00です。開催場所はJR金町駅の北口/南口の入口付近、金町駅北口駅前団地広場、東京理科大学 葛飾キャンパス前と、広い範囲に渡っています。
今年度はエリアによって、基調とする光の色を変えています。金町駅の北口側はゴールド。南口側はホワイト。北口団地前はグリーン・ピンク・ゴールド・ホワイトの4色のミックス。理科大前はブルーがテーマカラーとなっており、それぞれが異なる輝きを放っています。

まずJR金町駅の南口へ向かうと、通路シェルターが無数の白い光で覆われています。まるで粉雪が舞う景色のようで、冬が来たことを実感します。

南口のロータリーでは、円錐形のメタセコイアの木が白い光をまとっています。周囲の街路樹は黄緑色の明かりで覆われており、白い大樹とのコントラストが魅力的。ロータリーの中央部には、雪の結晶を象った白いモチーフライトも設置されています。雪が降り始めた森を訪れたかのようです。

北口のテーマカラーはゴールド。通路シェルターを見上げると、無数の金色の光で覆われています。満点の星が輝くような眺めです。

北口のロータリーは、枝を広げた木々がゴールドの光で輝き、根本には雪だるまを象ったモチーフライトが設置されています。バケツの帽子やマフラーを身に着けた雪だるまの明かりが愛らしく、和みます。

北口駅前団地広場では、グリーン・ピンク・ゴールド・ホワイトの4色の光が散りばめられた木が立っています。キラキラと瞬くカラフルな光は、まるで宝石のよう。枝をびっしりと覆う鮮やかな光は、周囲を通る人々の注目の的になっていました。

圧巻の美しさを見せているのは、東京理科大学 葛飾キャンパス前のイルミネーション。歩道の両端にずらりと並ぶメタセコイアの木々が、一斉にブルーの光をまとう姿が迫力です。枝をよく見ると白い光も点滅しており、きらきらと輝く姿が神秘的。歩道を歩く人々が、ひっきりなしにスマホを向けて撮影していましたよ。何度も往復したくなるような華やかさです。


かなまちイルミネーションは2026年2月28日まで実施されます。エリアごとに異なる色の光の演出を見に、金町駅や東京理科大の周辺を訪れてみてくださいね。華麗なイルミネーションにときめきます!
| イベント名: かなまちイルミネーション 開催場所: JR金町駅北口・南口入口付近、金町駅北口駅前団地広場、東京理科大学 葛飾キャンパス前(東京都葛飾区新宿6-3-1) 開催日時: 2025年12月1日(月)~2026年2月28日(土) 点灯時間: 17:00~23:00 公式HP |
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出版社に11年勤務後、ライターになる。シンガポールに4年住んでいたため、ハーブとスパイスが利いた東南アジアの料理が好き。在住地の葛飾区の推しポイントは、便利で下町情緒があり、水と緑が豊かなところ。季節ごとに異なる魅力があります!
旅行情報サイト「たびこふれ」に、国内・海外の旅行記事を書いています(URLは上記)