【東京都杉並区】荻窪の路地裏にオープンして6年目。「美味しいものを少しずつ」をポリシーに、創意工夫に満ちた進化形の和食が味わえる店。
WRITTEN BY 酔街草
いよいよ明日7月22日(火)に「第59回葛飾納涼花火大会」が開催されます。江戸川河川敷に約1万5,000発の花火が打ち上がる様子は圧巻で、都内最大級の花火大会として有名です。打ち上げ時間は19:20~20:20。準備が進む会場の様子と、最寄り駅や穴場スポットからの花火の見え方などをご紹介します。
(花火の写真は2024年7月23日の第58回葛飾納涼花火大会で撮影)

葛飾納涼花火大会が行われるのは葛飾区柴又野球場。広大な江戸川河川敷にあり、すがすがしい川風が吹き渡る開放的なエリアです。
最寄り駅は京成金町線の柴又駅。徒歩約10分で会場に到着します。7月20日(日)に同駅を訪れたところ、既に会場周辺の地図がホワイトボードに掲示されていました。当日はたいへん混雑するので、事前に公式サイトでもぜひご確認くださいね。
第59回葛飾納涼花火大会 公式案内


JR金町駅/京成金町駅からは徒歩約20分、北総線の新柴又駅からは約15分で会場の葛飾区柴又野球場に到着します。京成金町線 柴又駅のひとつ手前、京成高砂駅からは徒歩で25分ほどです。
なお花火大会の当日は、京成電鉄が臨時列車を運行します。17時頃~22時頃の間、京成高砂駅~京成金町駅間を、上下列車とも約10分間隔で運転するとのこと。これにより混雑緩和が期待されますが、時間には余裕を持ってお出かけくださいね。

20日に柴又野球場がある江戸川河川敷に出ると、有料指定席の設営が着々と進んでいました。こちらは迫力ある花火を、より近くで見ることができるエリア。場所取りの手間をかけずに、ゆったり花火を楽しめるのが魅力です。残席は残り少なくなっているので、有料指定席での観覧をご希望の方は、お早めのチケット確保をおすすめします。
第59回葛飾納涼花火大会 有料指定席案内

穴場スポットとしておすすめなのは、有料指定席の南と北に広がる江戸川河川敷のエリア。こちらは無料です。有料指定席より少し花火から離れますが、夜空に高く打ち上げられた花火は充分に大きく見え、その迫力を体感することができます。雄大な江戸川河川敷の上空に広がる、色とりどりの花火が圧巻です。

筆者は2024年の第58回葛飾納涼花火大会を、有料指定席の南に広がる無料のエリアで、草地に座って見物しました。ピクニックシートなどを持参するのがおすすめです。華麗な花火の写真や動画を、カメラやスマホでたくさん撮りましたよ。プログラムについて解説するアナウンスも、しっかり聞こえました。
花火大会の終わりには、観客がスマホのライトを点灯して花火師の方々に感謝の気持ちを伝える、恒例のイベントがあります。スマホのバッテリーを使い切らないようにしてくださいね。

第59回葛飾納涼花火大会はいよいよ明日。観覧を予定している方は、どうぞお気をつけてお出かけください。晴天になりますように!
| イベント名: 第59回葛飾納涼花火大会 開催場所: 葛飾区柴又野球場(江戸川河川敷) 葛飾区柴又7-17-13地先 開催日: 2025年7月22日(火)※荒天の場合は中止 開催時間: 19:20~20:20 アクセス: 京成線 柴又駅から徒歩約10分/JR 金町駅から徒歩約20分/北総線 新柴又駅から徒歩約15分 公式案内 |
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出版社に11年勤務後、ライターになる。シンガポールに4年住んでいたため、ハーブとスパイスが利いた東南アジアの料理が好き。在住地の葛飾区の推しポイントは、便利で下町情緒があり、水と緑が豊かなところ。季節ごとに異なる魅力があります!
旅行情報サイト「たびこふれ」に、国内・海外の旅行記事を書いています(URLは上記)