【東京都杉並区】荻窪の路地裏にオープンして6年目。「美味しいものを少しずつ」をポリシーに、創意工夫に満ちた進化形の和食が味わえる店。
WRITTEN BY 酔街草
風が心地よい初夏は、心身ともに活動的になり、お腹がすく季節です。すがすがしい空気を楽しみながら、たっぷりエネルギー補給できるランチを食べたい方も多いのではないでしょうか。
京成線 青砥駅の近くにある「カフェ ぶるー ぶるー」は、そんな方にぴったりの陽光あふれる素敵なカフェです。こちらで、食べ応え抜群の豚カツカレーのランチを食べてきました。元気の出る美味しさです!

青砥駅から歩いて3分ほど、にぎやかな商店街の一角に「カフェ ぶるー ぶるー」があります。青い外壁にテラス席の黄色いパラソルが映え、開放的な雰囲気。店名はこのエリアの地名「青戸」に由来しており、壁の色と見事に呼応しています。テラス席はペットの同伴も可能ですよ。

広々とした店内は、ガラス張りの窓から陽光が入る明るい空間。この窓は全開口でき、気候の良い時期はオープンカフェとして開放されます。筆者が訪れた日はドアが開放されており、さわやかな初夏の空気を感じました。マーブル模様のテーブルには、黄色やオレンジの明るい色の椅子がセットされ、瀟洒な雰囲気。グループ客の方もお一人の方も、ゆったりした時間を過ごせます。


この日はお昼過ぎに訪れて、ランチを楽しむことにしました。フードメニューの中から「熟成三元豚の豚カツカレー」(税込990円)を注文。サラダも付いてくるお得なセットです。さらにドリンクセット(税込250円)の中からホットコーヒーをチョイス。お手頃価格で、盛りだくさんの内容が嬉しいです。

ほどなく運ばれてきた熟成三元豚の豚カツカレーは、食欲をそそる香りのカレーの上に、分厚いとんかつが四切れ。ドライパセリが振りかけられた豚カツの、見た目から既に贅沢感が漂います。
白い器に入ったサラダは、シャキシャキのレタスに紫キャベツとニンジンの千切り、プチトマトやきゅうりで彩られ、マッシュポテトも添えられています。フレンチドレッシングのクリーミーで甘酸っぱい味わいが、フレッシュな野菜にぴったりです。


ふんだんに盛られたカレーは、ほど良くピリ辛のスパイスが後を引く美味しさ。大きな豚カツは衣がサクサク、中はジューシーで、豊かな食感がたまりません。三元豚の旨みが、カレーの濃厚な風味に良く合います。ご飯の量もたっぷりで、絶妙なスパイス加減のカレーソースとともに、どんどん食べ進んでしまいます。満腹感と同時に、心にもエネルギーを与えてくれるような、絶品の豚カツカレーです。

セットドリンクのコーヒーは、酸味と苦味のバランスが取れたすっきりした味わい。香り豊かで後味が良く、カレーのおともににぴったりです。コーヒーとカレーの相性の良さを感じます。

こちらのお店では、季節感あふれるケーキも人気です。食後のデザートとして、初夏の新商品の「ゆずれもんティラミス」を食べたかったのですが、豚カツカレーをたいらげた時点でお腹いっぱいになってしまいました。次はぜひお茶の時間に訪れて、初夏ならではのさわやかなケーキを味わおうと思います。

初夏の日差しと空気を感じられるカフェ ぶるー ぶるーに足を運んで、美味しいランチやティータイムを楽しんでみてくださいね。充実したくつろぎの時間を過ごせます!
| 店名: カフェ ぶるー ぶるー 住所: 東京都葛飾区青戸6-4-24 電話: 03-6231-2810 営業時間: 9:00~19:00 (LO 18:30) 定休日: 日曜・祝日 アクセス: 京成線 青砥駅から徒歩3分 クレジットカード: 可 公式Instagram |
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出版社に11年勤務後、ライターになる。シンガポールに4年住んでいたため、ハーブとスパイスが利いた東南アジアの料理が好き。在住地の葛飾区の推しポイントは、便利で下町情緒があり、水と緑が豊かなところ。季節ごとに異なる魅力があります!
旅行情報サイト「たびこふれ」に、国内・海外の旅行記事を書いています(URLは上記)