【東京都杉並区】荻窪の路地裏にオープンして6年目。「美味しいものを少しずつ」をポリシーに、創意工夫に満ちた進化形の和食が味わえる店。
WRITTEN BY 酔街草
こんにちは。足立区情報発信ライターのNaokoです。海老好きにはたまらない、海老専門店居酒屋があると聞き、行ってきました。

お店は、五反野駅から徒歩5分ほどの場所にあります。大きく「えび寿」と書かれた白い旗が目印です。

暖簾にも海老のイラストが大きく描かれていました。一体、どんな海老料理があるのか期待に胸を膨らませながら、いざ入店!
カウンターは満席で賑わっていました。

さすが海老専門店居酒屋というだけあって、メニューは海老料理で溢れていました!

どれにしようか迷って、ママさんがおすすめしてくれた「エビチリ」と、ネーミングから気になった「えび寿バクダン」を注文。
料理を待っているとお通しがきました。なんとびっくり、甘エビの掴み取りです!


プリプリで美味しい甘エビのお刺身がこんなにたくさん掴み取りできるのは嬉しいですね。大きさ・見た目・食べ応えから厳選しているそうです。一緒に行った仲間との会話も弾みます。

大粒のプリプリとした海老で食べ応えのあるエビチリ。もっと食べたい気もしますが、おつまみとしてはこのくらいの量でちょうど良いと思いました。

えび寿バクダンは、お肉のかたまりのようなものを想像していたのですが、実物を見てハッとしました。かき混ぜて、海苔で巻いて食べる海鮮バクダンだったのですね。海苔がなくなったらおかわりできるのが嬉しいポイントです。
「以前から海老が大好きで、海老が好きすぎて、もっとこんな料理があればいいのに、もっと大きなエビが食べたいと思っていて。以前北千住にあった海老蔵というお店に衝撃を受けました。私もこんなお店をやりたいと思ったのが理由です。海老は縁起物、えびに寿として『えび寿』としました」と語るママの眞野政恵さん。

えび寿の海老のスタメンは、ニューカレドニア天国に一番近い島で取れる天使えび、天然シータイガー30cm程、特大バナメイえび、白エビ、甘えび、特大赤海老、牡丹海老。
季節限定の旬海老や市場で希少な海老、要望に応じて伊勢海老、車海老を活けで仕入れているそうです。
海老は、動物性タンパク質が豊富でありながら低脂肪な食材です。さらに、旨味成分も多く含み抗酸化作用もあり美肌にも効果的。良い事づくしの食材ですね。
ぜひ海老好きな人を誘い合わせて訪れてみてください。
【関連情報】
店舗名:海老専門店居酒屋「えび寿」
住所:東京都足立区中央本町2丁目24-28
電話番号:070-8332-1238
営業時間:[月・火・木・日]17:00-22:00(L.O.21:30)
[金・土]17:00-23:00(L.O.22:30)
定休日:水曜、インスタグラムに記載のカレンダーをご確認ください
ジャンル:居酒屋
※記事に掲載しているメニューや価格は取材時のものです
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東京都足立区・竹の塚を拠点に活動する地域ライター/「たけトピ」編集長。現地取材をもとに、開店情報や人物ストーリーなど地域密着の記事を発信しています。
2023年〜2026年までYahoo!ニュースエキスパート 地域クリエイターとして活動し、MVA(最優秀記事賞)を計4回受賞。
現在は足立区を拠点に地域で現場取材をしながら、ローカルメディア「たけトピ」を運営、読者の行動につながる記事制作をしています。
また、不定期ですが、旅行ブログやYouTubeも運営しており、旅や商品レビューに関する発信にも対応可能です。旅行好きの発信が高じて旅行プランナーとしてスカウトされ、100組を超える子連れ家族のオリジナル旅を企画していた経験もあります。
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