【横浜市】の歴史を語る上で欠かせない“美しい博物館”のようなクラシックホテル「ホテルニューグランド」
WRITTEN BY 佐原ねお
2025年7月19日から8月31日まで開催される「夏パラ!水遊び&夜遊び」。夏休みは、横浜・八景島シーパラダイス(以下、シーパラ)で水遊び&夜遊びを中心とした楽しみ方が盛りだくさん。
今回は夏休みをほんの少し先取りした、プレスプレビューに参加させていただいた内容をご紹介します。

イルカとの距離がものすごく近く、圧倒的な臨場感が楽しめる「ふれあいラグーン」ホエールオーシャン。夏場はイルカたちの無邪気で力強い水しぶきが楽しめる「バンドウイルカのスプラッシュタイム」が開催されます。

イベントの時間は約10分。最初はイルカと一緒に体操をしながら、骨の動きなど生態の解説を聞いていきます。

イルカの力強さが感じられるスプラッシュタイムは、もちろん海水。傘の使用ができないので、濡れたくないという人は少し暑いかもしれませんがレインコートを持っていくのもありです。

服は自然乾燥で乾くレベルではないかと思うので、もしかしたら服よりスマホなどの精密機器の心配をした方がいいかもしれません。

今回の参加は4頭。ジャンプがとにかく近く感じるので、毎回「おぉ」と声をあげたくなるレベル。

イルカはとにかく元気でかわらしいのですが、水しぶきが強すぎて小さなお子さんだと怖くなるかもしれません。観ているほかの方に気遣って移動すれば、リタイアもできるので安心です。
イルカの体調や気分によっては、もしかしたらそれほどでもないかも…というのもご愛敬。

ちなみにふれあいラグーンでは、「アニマルパフォーマンス」が7月よりリニューアルされていて、夏の間はオタリアの水しぶきパフォーマンスもあるので、そちらもぜひチェックを。

また、ふれあいラグーンで季節感を味わえる催しとしてはずせないのがペンギンパレード。夏には水しぶきが舞う道をパレードする「ケープペンギンのウォーターパレード」が開催。
各イベントは時間が決まっているので、行く前に公式サイトイベントスケジュールをご確認ください。

2025年7月8日で引退したParadise Cruiseからバトンを渡され、7月19日からParadise CruiseⅡが運航開始。

東京湾を行き交う大型船舶を見学したり、日本唯一の海上コースター「サーフコースター リヴァイアサン」を海から眺めたりと、シーパラならではの景色をダイナミックに感じられます。

おそらく夏の間に行けば、まばゆいほど白く“新品”というフレッシュ感にあふれたParadise CruiseⅡの船旅が楽しめそう。

今回はプレスイベントではあるのですが、一部年パス保有者も参加できるようになっており、一般の方も乗車していました。
中は広々としており、揺れも少なく安定した印象。前の船も趣きがありましたが、Paradise CruiseⅡは定員が倍となる140名。多くの人と海の上で感動を分かち合えそうです。

視界を遮ることなく雄大な景色を楽しめる2階のオープンデッキが圧倒的な人気かと思いきや、舵で模擬運転気分を味わえる1階もわりと乗車率高め。スタッフさんに声を掛ければ、船長帽も貸してもらえます。
直接日光にあたりたくないという人や、波を近くに感じたいという方にも1階は人気のようです。

特にお近くに住んでいる方には、おなじみの野島や漁港、海の公園といった光景を、海側から観られるというのもうれしいところ。

プレスプレビューの運航では、金沢八景大橋に近い西浜に到着しました。こちらには新しくコミュニケーションサークルがオープン。弾力性のあるオブジェのような椅子や人工芝に座って、海を眺めながら休憩ができそうです。

ちなみに夏のシーパラといえば「花火シンフォニア」も忘れてはいけない大イベントのひとつ。有料観覧席では、Paradise CruiseⅡから観ることもできるチケットも販売されます。
もし完売となっていても、シーパラダイスタワーやレストランなどで観るチケットも販売されるのでぜひチェックを。

7月19日からライブスタジアムで開催される「LIGHTIA」も大きくリニューアル。水族館と遊園地の顔をあわせ持つシーパラならではのナイトパフォーマンスになっています。

筆者はリニューアル前のも大好きだったのですが、「LIGHTIA」は昼と夜とで全く違うものと言えるパフォーマンス内容。

壁いっぱいがスクリーンのようになり、視界全体に光のアートの演出が広がります。色で地球上の生命を表現したストーリーが展開されていく様は、水族館を超えた巨大アート作品のよう。

イルカたちが元気に動く姿はもちろん、後半にはシーパラでおなじみ、シロイルカたちも登場します。

夕方に見たバンドウイルカのスプラッシュタイムとジャンルが違いすぎるため、ぜひセットでみてほしいです。

ちなみにライブスタジアムでは期間限定で昼の「Animal Life Live!」でも選ばれた希望者のみ、ステージ上でイルカたちの水しぶきがプレゼントされるので、とにかくびしょ濡れになりたいという人は名乗り上げてみるのもいいかも。

猛暑日にも雨天時にもうれしい、シーパラの夏イベント。
夏の期間中には学生さんを対象としたチケットや、「アクアミュージアム」特別バックヤードツアーや「ふれあいラグーン」閉館後に楽しめるツアーなどがセットになった親子プランなどもあるので、ぜひうまく活用して夏を満喫してみては。
横浜・八景島シーパラダイス
住所:横浜市金沢区八景島 横浜・八景島シーパラダイス
電話番号:045-788-8888(テレフォンインフォメーション)
アクセス:シーサイドラインの「八景島」駅から歩いてすぐ
公式サイト:横浜・八景島シーパラダイス
公式X:_seaparadise_
公式Instagram:seaparadise_official
水族館・アトラクションが遊び放題となるワンデーパスは、大人(高校生以上)5,700円
目的別チケットやキャンペーンの詳細は、公式サイトでご確認ください。
*こちらの記事は、2025年7月20日に「今夏スタートする新たな魅力も見逃せない|夏は横浜・八景島シーパラダイスへ涼みにいかなきゃ!【横浜市】」のタイトルで、Yahoo!ニュースにも掲載された内容です。金額などは取材時の内容となります。
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