【綾町・国富町】バスにのってGO!GO!GO! 車では見えない町・畑・古墳の景色
WRITTEN BY omi
萬福寺の庭園に梅が咲き始めました。春はもうすぐそこまで。目覚めの季節。梅を背景に太鼓と書道のコラボが行われます。
和太鼓クルー「鼓舞」代表の後藤瞭来(ごとう りょうき)と、書道家の小蘭は、二人とも国富出身の20歳。日本の伝統を継承する若い世代が、和太鼓と書道でコラボ。舞台は梅咲く萬福寺境内。参加費は無料。

梅の咲くひとときに、国富を盛り上げるパフォーマンスです。それぞれのプロフィールは以下の通りです。

魂を高揚するビートで、和の心を呼び起こす和太鼓ユニット鼓舞(KOODORI)。伝統と現代が交わるこの今、和太鼓の力強さを大切にしながら、斬新な表現を追求しています。古き良き日本の魂と新しい感性を融合させ、和太鼓を通じて人々に感動を与えます。
Instagram:鼓舞

本名、菅 紗理咲。書道歴14年で宮崎県墨友 師範。現役大学生(20歳)です。和太鼓チーム「鼓舞」や「橘花」の題字を制作するキャリアを持っています。受賞歴は第5回全九州高等学校総合文化祭 長崎大会 書道部門 第3位、みやざき総合美術展 入選(2回)。
Instagram:菅 小蘭
昨年の中秋の名月に萬福寺境内で開催された「お月見ナイト」。住職のラップから始まり、ダンス、DJなど様々なパフォーマンスが月夜に繰り広げられていました。鼓舞の後藤瞭来と小蘭もそのメンバーでした。

和太鼓やDJ D.a.i(Fact Records)の作り上げるビートをバックに、書道の静なる筆の動きは、まさに静と動が響き合う瞬間。

萬福寺に新しいエネルギーを感じた一夜でした。
昨年の春先には、同じく萬福寺にて鼓舞による和太鼓ゲリラライブが行われました。その時の模様は、こちらの動画から。
(動画提供:@a2o_yoshino様)
さて、今回はどのような風が吹くでしょう。
梅の時期に太鼓と書道で伝統的な春の息吹を感じてみましょう。新年度に向けて、若いエネルギーに触れる。そして新しい自分を目覚めさせませんか。

梅の音に包まれて
日時:2月22日(日)18:30〜
場所:萬福寺
Instagram:萬福寺
住所:〒880-1101 宮崎県東諸県郡国富町本庄2097 (地図)
入場料:無料
予約:不要。気軽に当日ふらっとご参加ください
SHARE:
omi
古墳好きの道産子。札幌で生まれ育ち、新宿、ニューヨークなど喧騒の場所を転々とする。2017年12月、宮崎県綾町に移住。2024年から2年間、yahoo!地域クリエイターとして宮崎県綾町、国富町、西都市情報を執筆。2024年9月、古墳記事でYahoo!MVA賞受賞。
仕事の傍らバンド、タップダンス、パントマイムの舞台活動を行っていたが、現在は活動休止中。
詳しいプロフィールはnoteにて。