【綾町・国富町】バスにのってGO!GO!GO! 車では見えない町・畑・古墳の景色
WRITTEN BY omi
はにわ粘土で作った「はにわ作品」を競う「はにわんグランプリ2025」。エントリーも締め切り、力作が考古博物館ロビーに展示されています。いよいよ8月3日(日)から投票スタート。

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7月5日から8月2日までの間、沢山の作品がエントリーされました。ロビーには子供から大人までの作品が展示されています。各作品には製作者のコメントも添えられているので、作品に対する思いも知ることができます。
「見て楽し 読んで楽しい 埴輪かな」

各作品には番号が振られています。一般の部、子どもの部のそれぞれで、自分がビビッときた作品の番号を投票用紙に書いて投票しましょう。

はにわ作りの過程が気になる方が多いと思います。我が家も実際に作ってみたので、その様子をご紹介します。
今回は博物館の展示から感じたものがテーマなので、まずは博物館を見学。子供たちはすでに何度か見学に来ているので、慣れたものです。

色々な展示物を見学。次男は刀に興味を持ったようです。

長男は土器の破片からインスピレーションを得たようです。はにわの土台を土器の破片で。斬新!

その後、ミュージアムショップで「はにわ粘土」を購入。

粘土は封を開けたら、乾かないうちに造ります。といってもすぐに乾くわけではないので、焦る必要ありません。細かい部分が途中で取れたりしますが、そんな時はつまようじを入れたり、水で濡らしてつけたりして修復。そして……

完成!

しかし、ここからが大事。粘土が固まっていないうちに持っていくと、途中で壊れる可能性があります。乾くまで、待ちましょう。
粘土が固まったら、作品を考古博物館に持っていきます。壊れないように慎重に運びましょう。博物館前の階段でつまずいて転ばないように、ゆっくりと上ります。ここが一番緊張しました。

無事到着。ミュージアムショップに提出。

無事エントリー完了。展示されました。あとは投票を待つのみ。どうなるでしょうか?

投票期間は8月3日(日) から8月11日(月・祝)まで。審査員は皆さん。ぜひみんなの力作を見てください。令和の「はにわ」。これらが1000年後に発掘され、文化遺産になっているかもしれませんよ。

はにわんグランプリ2025
投票期間:8月3日(日) ~8月11日(月・祝)
授賞式:8月16日 (土) 10:30~
Instagram:西都原考古博物館ミュージアムショップ
場所:西都原考古博物館
住所:〒881-0005 宮崎県西都市三宅5670 (地図)
営業時間:9:30~17:30 (展示室への入室は17:00まで)
定休日:月曜日(祝日と重なる時は翌日)、祝日の翌日(土日、又は休日に当たるときを除く)
駐車場:有
Web:公式サイト
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omi
古墳好きの道産子。札幌で生まれ育ち、新宿、ニューヨークなど喧騒の場所を転々とする。2017年12月、宮崎県綾町に移住。2024年から2年間、yahoo!地域クリエイターとして宮崎県綾町、国富町、西都市情報を執筆。2024年9月、古墳記事でYahoo!MVA賞受賞。
仕事の傍らバンド、タップダンス、パントマイムの舞台活動を行っていたが、現在は活動休止中。
詳しいプロフィールはnoteにて。