【綾町・国富町】バスにのってGO!GO!GO! 車では見えない町・畑・古墳の景色
WRITTEN BY omi
国富で活動している少年野球チーム「木脇ドリームズ」。少年野球は地域コミュニティの中心として長く親しまれてきました。今回、このチームの魅力と子どもたちの姿を追いました。

子どもたちが野球を楽しむ場として成長してきた木脇ドリームズ。まずはチームの詳細です。
チーム名:木脇ドリームズ
発足:2015年 (平成27年)
メンバー数:23名 (木脇小学校1年生~6年生)
活動日:
水・金 17:00~日没
土・日 9時~16時の間。試合等により練習時間の変更あり。
練習場所:
平日 木脇小学校グラウンド (マップ)
土・日 六野野球場 (マップ)
スローガン:
※2025年3月19日時点の情報です。
そして2025年11月、チームは創部10周年を迎え、団員数は過去最多となりました。
現在、メンバーは木脇小学校在校生のみですが、練習に参加出来るのであれば、どの学校に通っていても問題ないとのことです。2025年、新年度。野球に興味があれば、この機に見学や体験に来てみませんか?

下記インスタからのDMにて、お気軽にお問い合わせください。
公式Instagram:木脇ドリームズ
練習風景の見学に伺ったのは、水曜日の夕方。すでに選手も指導者も熱心に取り組んでいました。

練習は低学年と高学年に分けて行われています。低学年の子どもたちはボールと親み、先輩たちの姿を見て、動きを覚えていく感じでしょうか。この歳だと、集中力の維持が難しいもの。飽きさせないように、変化を加えるなどの工夫をしているようです。

一方、高学年の子どもたちは投球、打撃など本格的メニューに取り組んでいます。

練習は土日と平日に2日。週4日行うことになります。試合もあります。準備や送り迎えなど親御さんたちも大変でしょうね。選手の皆さんは、サポートしてくれる家族やスタッフに感謝ですね。

今回、瀬尾君と坂上君の2人に話を伺いました。2人とも基本的に内野手で活躍しています。

瀬尾君が野球を始めたきっかけは、2年生の時にニュースで大谷翔平選手の活躍を見たこと。一方、坂上君は、見学した際に「楽しそう!」と感じたことから始まったそうです。

そんな2人に、野球の面白さについて聞いてみると、瀬尾君は「1つのプレーで試合の流れが変わるところが魅力」、坂上君は「何が起こるかわからないところが面白い」と教えてくれました。

好きなチームは、瀬尾君がオリックス、坂上君がジャイアンツ。両チームとも毎年宮崎で春季キャンプを行っているので、県民には親近感あるチーム。好きな選手も自然と瀬尾君は元オリックスで現レッドソックスの吉田正尚選手、坂上君はジャイアンツの坂本勇人選手を挙げました。監督については2人ともこう言います。
「優しくて面白く、教えが分かりやすい」
確かに優しい印象の監督さんです。

印象に残っている出来事は、鹿児島への遠征試合とのこと。チームメイトみんなでの遠征は特別な体験で、きっと一生の思い出になることでしょう。
指導者、親御さんたちは、選手たちに友情や、監督、コーチ、親との縦の繋がりを感じ、人生に活かしてほしいと願っています。将来は国富を支える1人になってほしいですね。

最後に原田キャプテンからのコメントです。

「木脇ドリームズキャプテンの原田です。1試合、1試合を全力でやり、全国大会出場という夢を掴みます!」
会長の目標は、それをさらにスケールアップ。
「日本一を目指して、目の前の1試合を大切に戦います!」
そう!まずは目標を言葉にしなければ始まりません。

さあ、目標を掲げ、一歩を踏み出しました。歩みの先に待っているものはなにか?創部10周年の2025年、なにかが起きるかもしれないですね。
木脇ドリームズ
公式Instagram:木脇ドリームズ
木脇ドリームズ、いかがでしたか?国富町ではこのような素晴らしいスポーツ少年団がたくさんあります。ぜひこちらも参照してみて下さい。
スポーツ少年団 団員募集! (外部リンク:国富町役場公式サイト)
好きなことに夢中になれると、毎日がもっと楽しくなりますね。
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omi
古墳好きの道産子。札幌で生まれ育ち、新宿、ニューヨークなど喧騒の場所を転々とする。2017年12月、宮崎県綾町に移住。2024年から2年間、yahoo!地域クリエイターとして宮崎県綾町、国富町、西都市情報を執筆。2024年9月、古墳記事でYahoo!MVA賞受賞。
仕事の傍らバンド、タップダンス、パントマイムの舞台活動を行っていたが、現在は活動休止中。
詳しいプロフィールはnoteにて。